街で見かけた旧車 レイトバス



波乗りに行っていて、土曜日の午前には会えないレイトバス。
おそがけに入水したらやっと会えた。
ホームポイントに2台レイトがいることはしていたが、なかなか会えなかった。

今年の秋は自分もレイトで乗りつけたい!

KTM DUKE ステムベアリング メンテナンス

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オーナーよりブレーキの不具合をチェックしてほしいと依頼が。
試乗してみるとブレーキよりハンドル周りのガタを発見!マジ、危ない状態。
急遽、緊急手術を決定。
ブレーキの確認の前にステムを確認する必要が・・・

さあ、部品点数が多いので時間がかかりそう~
まずはチェーンブロで車両を吊りあげる。

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メーター関係やハーネスのソケットを外していく。

マッドガード、タイヤ、ブレーキキャリパー、さらにフロントフォークも一緒に外していく。
いや~部品が多すぎる・・・。

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と、いきなり8mmのボルトの頭がない!
負荷がかかって飛んでる~
これは、長期戦になると思ったが、タップを使わずに比較的簡単にネジ部の救出に成功。

ブレーキのひずみが気になるところだが、次回にメンテすることに。

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ステアリングステムの締め込み部はフックレンチがないので、タガネで叩き緩めていく。
すんなりと、ステムが外れた。
そして上下のベアリングをチャックしていく。

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転がり具合や受皿の減りを確認していくが、正常のようす(ほっと~)
古いグリスを除去して、クリーニングしてからグリスアップして組み付け。

今回の心配されたベアリングは至って元気なようす。
結局、緩みが原因だった。
ここまで大げさに分解する必要はなかったが、はじめてベアリングの状態が見れたので良しとしよう~
まだまだ、お世話になる車両だから、いい機会だったと思う。マル

レイトバス リアハッチサファリ化



これからの暑い時期に向けて、バスを夏仕様に。
・1点目は人間のために
 車室の1列目の窓から入った風をリアハッチから出す。つまり、前から後ろへとスムーズに風の流れを作り出す。
・2点目にエンジンのために
 エンジンルーム内の温度を下げるため、側面から吸気した風をリアハッチから排出する。エンジンルーム内は負圧になるとも聞いたことがあるが、本当に効果があるかどうか不明。

実はBUSの冷却の為にハッチを開けるパーツを見たことがない(知らないだけかも)
そこで、下記の条件で作成することに
1.走っていても固定されていること
2.雨の日は閉めることができること
3.外側から脱着できること
4.ハッチを同時に2枚を開けることができること

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で、ハッチの裏側にステーをセットして、ハンドルをバンパーから引っ張ることに。
この方法で効果があるのかわからないが、今年の夏の通してテストしていきたい。

街で見かけた旧車 W124



W123を購入するときに立ちはだかった車種があった。
それは、最後のメルセデスと言われた弟分のW124。

メルセデスのオーバークオリティの最後の時代と言われ、まだ市場に個体がたくさんあったころだ。
そして、スタリッシュだったフォルムになんども心が揺れ動いた。

この時代のEクラスのバディは現代のクルマではあり得ない曲線の美しさがある。
いつ見ても惚れ惚れ。

そんなW124も最近ではめっきり見なくなってきた。
ワゴンブームを一世風靡した車種だけに、これからも大切に乗ってもらいたい。
ほとんど、オリジナル状態~マル

サーフボード WAX




ずいぶんと水温が上がってきたので、WAXの衣替え。
WAXの指定をCOOLからWARMに変更するのに、古いWAXをリムーバーで削いでく。

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握りこぶしほどの削りカスは真っ黒で汚い~
リフレッシュしてハイシーズンに備えたい。
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