レイトバス ガソリンタンク~キャニスター~エアクリーナー配管

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エンジンルームの配管。
ガソリンタンク~キャニスター~エアクリーナーのラインのようだ。
ゴムが劣化しているので交換しなければ・・・。

とりあえず、注文するまでの応急処置として

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三つ又はビニールテープで補強する。

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直管部はエアコンプレッサーのホース(内径8mm)を流用する。

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若干内径が合わないが、テープで調整してから配管をつなげる。

たぶん、ガソリンなどの匂いが室内に流れ込んでいたのは、これが原因と思われる。
ヒーターの怪しい匂いも気になるが、ひとまず1つ解決したので、マル。

この部品は手に入るのだろうか・・・・
探してみよう~

レイトバス ホイールキャップ

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耄碌したホイールキャップを少しは見えるように手を加えたい。
メッキには酸が効くと言われている。
そこで、なんちゃってサンポールでメッキを溶かしてみる。

が、まったく剥がれてくれない。

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そこで、裏側はサビ取りを試みるが頑固にこびりついて固着している。
4枚中の1枚については諦めて、程度のいい中古を手に入れた。(写真の右)

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裏側はサビチャンジャーの上からシルバー塗装でさび止めしておく。

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表面は、メッキクリーナーで磨きをかける。
これが効果的でクスミがとれてピカピカに復活。

写真はないが、ドレスアップしたように足回りが締まった!
ちょっとした手間で見た目が良くなったので、マル。

街で見かけた旧車  レイトバス in 信州



おお~
この標高の高いところまで、遠出してきたみたい。

すこし変わったデザインのWESTFALIA。
いい感じのやれ具合にグッとくる。

家のバスもそろそろ遠出のチェレンジに臨みたい。

KTM DUKE フロントフォークOH

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倒立フォークの弱点であるオイル漏れ。
ご多忙にもれず、こいつもOHすることに。

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準備しておいたチェーンブロを初めて使う。
やはり、安定感があり、安心して使える。マル

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お決まりだが、フォークを外す前にヘッドのキャップを緩めておく。

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はじめの車両はホイールを外すだけでも苦労させられる。
やっぱ、国産の車両の方が分かりやすい。

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オイルを抜くために、何度もピストン運動。
疲れる~

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今回はKTM東海オンラインショップで部品を直接入手した。
純正がいいかどうか分からないが、SKF製なので信頼があるでしょう。

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オイルの抜きや補充は、この穴がポイント。



シールの外しは専用工具で簡単に外すことができる。
久々に登場とあって、この工具があることを忘れてた~

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少しずつ入れてはピストン運動させる。徐々に補充して、きっちり450ccを入れきる。

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無事にセット完了したのだが、実は漏れが止まらなかった。
組み立て時に悩んだが、シリンダーを耐水ペーパーでフラットにしておけばよかったかもしれない。
ただ、経験的にはダートを走るようなバイクではないので、よっぽど傷は入っていないと思うが・・・

どうも、シュールの馴染みが悪いのか。
少しの間、慣らし運転でオイル漏れは止まると思うが・・
この結末は、後日改めてブログアップしたい。

久々にフォークのシール交換をさせてもらった。
毎度のことだが、やっぱ正立フォークの方が好き。

レイトバス サンバイザー

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あまりにもみすぼらしいサンバイザーにカバーをかける。
本来なら既存の布を剥がしたいところだが、あくまでも純正に戻せることを前提に加工していく。

まずは型紙を作成。

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フェイクのレザーは前もって内装用に用意してあるものを使用する。
今後もドアの内張りなどに使っていくので、大量購入した。

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周囲を接着して、スレッドの色を決めていく。
ここはコントラストを付けるため、エンジに決定。

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縫いが完了したら、余分なレザーをカットして。

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完成~
一応、助手席だけ加工してみたけど、一時使い込んで問題がなければ、運転席側も加工しよう。

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