空冷エンジンの世界へ



新しい家族がやってきた。
憧れはじめてから30年だろうか~

理想のクルマライフを1つ実現するために、空冷バスを購入した。
あえてアーりーレイトモデルでなく、レートモデルにしたことで、日常の足に使いたい。

なかなかの掘り出し物で、走るだけならほとんど手を加えなくてもいい状態。
いい買い物をしたと思う。

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この日はとあるクルマ屋さんから陸運支局まで仮ナンバーで移動し、登録後自宅まで約100KMを一気に走りきった。
若干、発進時にクラッチのジャダーとウインカーに不具合があったが、全体のやれ具合から比べれば許容範囲。

とりあえず、クラッチワイヤーの調整から始めようと思う。
さあ、これからどう料理しようか楽しみ(宿題)が山積み、ワクワク~
[ 2017/05/19 23:30 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)

コールマンランタン 226A

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ずいぶんと長い間眠らせてあったランタンを引っ張り出してきて、テストする。
しかし、全然着火できない。

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さあ、まずはジェネレーターの交換からか。
キャブクリーナーでジェネの再生も考えられるが、どうせすぐに不具合がでるので、ここは新品を購入。

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いろいろなところを外してチェックしていく。
特に増し締めが重要。

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組み立ては新しいジェネをセット。

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光量もばっちりで、これで使用可能。
今年のキャンプに活躍してくれるでしょう。マル

が、が、つけっぱなしで連続使用していると、1時間ほどしてガソリンを残して消えてしまった。
ん~たぶん、圧力ポンプの中にあるチェックバルブがダメなんでしょう~
専用工具が必要なので、どうしましょうか・・・
[ 2017/05/17 20:33 ] TOOL | TB(0) | CM(0)

クーラント アンダーホース交換



5月はW123のメンテナンスを続けて行う。
車検を目の前にしてクーラント交換を。


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クーラントは約4.8L排出するから2.4Lの原液に対して同量の水を混合する。

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すでに用意しておいたアンダーホースを交換しておく。
これは水回りのトラブルの予防のため早め早めの対応。

今回気づきたことだが、最後のエア抜きは、冷えているときにアッパーホースを外しながらクーラントを循環させると作業が早い。もちろん、ヒーターを全開で作業するのは言うまでもない。

定期的なラジエータ環境をメンテしてきたこともあり、水回りのトラブルは皆無。
安心して夏場の渋滞を乗り切ることができる。マル
[ 2017/05/15 22:17 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)

R12 クーラーガス補充

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エアコンのコンプレッサーを交換してから3シーズン目を迎える。
徐々にエアコンガスが微量だが抜けてきた。
もともと2年に1度は補充が必要と言われている。

レシーバーの窓は真っ白状態。
やはり、早めの補充が必要のようだ。

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とりあえず、250ccの1缶を低圧側から注入!
若干補充量が少ないがもう1本は多すぎるような気がするので、次回インターバルを短めにして補充しよう。

これで今シーズンは快適に夏が過ごせそう。マル
[ 2017/05/13 22:52 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)

定期のブレーキフルード交換

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5月はクルマの整備に適した気候。
今年も日頃から怠っていたメンテンナンスを施していく。


2年に1度のブレーキフルード交換を行う。
総距離が多いだけにずいぶんと酷使してきたと思う。

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予想どおりフルードはずいぶんと色づいて劣化しているようだ。
通常は500cc程度で済ませるのだが、しっかり1Lを使いきった。
すこし、フレーキホースが硬くなっているようなので、次回は交換用のホースを用意しておきたい。
すっきりしたので、マル。
[ 2017/05/11 20:36 ] バス | TB(0) | CM(0)
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