キーシリンダー ブレイク その4



とりあえず、不動ではまずいのでイグニッションスイッチでエンジンが始動できるようにしていたが、ヘッドライトが付かなくなっていた。配線が外れていたので、勝手に判断してアース側に接続。
これがいけなかった!

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なんとイグニッションスイッチ系が発熱して、煙がもくもく~
やばい~燃えてしまう。

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燃えて切れてしまった配線を半田ごてで補修するが・・・

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途中の配線も燃えてしまってるようで、ハーネスごと交換が必要となってしまった。
トホホ・・・

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そこで、新しくスイッチを購入。
しかし、このスイッチは金属でできていないので、壊れやすいらしい~

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とりあえず、完成。
この作業中に、ホーンは鳴りっぱなしになるは、ウインカーは点灯しなくなるは、そしてヘッドライトは不調だし。
ますます、混迷・・・
[ 2017/07/18 20:23 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)

キーシリンダー ブレイク その3

レイトバス君、不動がつづく・・・


さあ、1晩寝かせて再びトライ。

画像の下側のネジ穴にイモネジがあるのを発見。
これを取ればケースが取れるかと期待したが、けっきょくダメ。

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さらにケースに締めこんである蓋をタガネで叩いて無理りこじ開けた。
しかーし、シリンダー取れず・・・
先は長いか・・・
[ 2017/07/14 22:54 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)

キーシリンダー ブレイク その2

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さて、シリンダーとスイッチを分解するために重要なポイント。
赤のマーキングにイモネジがあって・・・・

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こいつを外すと

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キースイッチが外れてくる。
少しだけ樹脂が裂けている。
たぶん、このパーツは大事な箇所が樹脂でできている壊れやすいタイプのようだ。

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確認のため、ゆっくりゆっくり中身を確認。
バネなどが外れないようにもとに戻しておく。
どうもスイッチは正常に動いているようだ。

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結局、ブレイクしてたのはキーシリンダーの軸だった。

しかーし、
ケースからシリンダーだけを抜くことができない。
キーを差し込んだまま、ハンドルロックを解除した状態でもダメ。
そのケースはコラムカバーから外すことができない。
んー困った・・・・

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とりあえず、エンジンがかかるようにスイッチを細工しておく。
もう少し勉強してみよう~
前途多難だ・・・
[ 2017/07/12 22:46 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)

キーシリンダー ブレイク その1

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最近、レイトバスのキーシリンダーがおかしい。
始動時に少し押し込みぎみにキーを回さないとセルが回らなかった。
どうも、スイッチの接点の接触不良かもしれない。

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が、1ケ月ほど経つととうとうセルが回らなくなってしまった。
まずはキーシリンダーがどんなタイプか確認するため、ハンドル周りを分解していく。
セキュリティからシリンダー本体の赤表示の穴からドリルで揉まないと外れないタイプのようだ。(後からイモネジだったことが判明する)

2017071104.jpg


現在の機能を生かしつつ、セルボタンのスターターを取り付けて、キーをそのまま使う方法がある。まずは、ボタンのみを購入した。
と、配線の役割をチェックするために、イグニッションを何度も触っていると、とうとうキーのオンオフができなくなり、完全にご臨終となった。
結局、スターターボタンの出番はなし。

さて、難解なことはセルが回るときは、電力の要らない装備には電力を送らない機能がついているらしい。そんなリレーを作成することも考えたが、配線関係は火災を起こすこともありえる。
純正に近い仕様とするため、アーリーガレージさんに相談して最善のキーシステムにすることにしたい。

手持ちのキーが増えてしますのは、悩ましいが、既にキーの山が減って、いつ折れるかわからない状態。
ここは思い切って全替えしたい。
さて、どうなることやら・・・当分不動で自宅療養が続く。
[ 2017/07/11 21:55 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)

クーラーガス

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少し前からハイエースのエアコンの利きが悪くなってきた。
いつからガスが漏れ始めているのか不明だが、来週の遠征前に効きを少しでも戻しておきたい。

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旧車ばかりを手掛けているので、134aは使ったことがない。
専用の配管を使って200CCを補充する。

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補充の前の低圧側は2KG以下となっている。
窓からガスの状態を確認するも、泡の具合が確認できないので、圧力を信じて補充してみよう。

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もちろん、低圧側から補充用のパイプ内の空気を抜いてから、缶に穴を開けて、エアコンを作動しながら、缶を握りしめて温度を確認しながら補充していく。
今までの経験からすると補充する時間はいつもより早かった。
たぶん、システムの中のガスの量が少なかったからだろうか。
悩みは尽きないが、結果は冷えるようになったので、OK。

しかし、一度漏れが始まっている以上、補充して圧力が上がったことで弱いところから今まで以上に漏れてしまうかもしれない。
いずれは、漏れをチャックしてシステムを直してみたい。
[ 2017/07/10 21:31 ] バス | TB(0) | CM(0)
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