ジョルノ テールランプ 事務連絡

2017042001 (2)

2017042001 (1)

テールランプバルブ 麦球 5W-20W
[ 2017/04/20 22:59 ] BIKE | TB(0) | CM(0)

ジョルノ メンテナンス その4

2017041701 (1)

さあ、エンジンを載せて今日こそは完成させたい。

2017041701 (3)

フライホイルや駆動ベルトをセットしていく。

2017041701 (4)

ジェネレーターもセット。

2017041701 (2)

ピストンシリンダーとヘッドを組み立て。
スタッドボルトを締め付ける時にクランクを動かしながら、芯出しをしっかりと~
さらにボルトは10Nをトルクレンチで管理していく。

2017041701 (5)

50CCのエンジンは軽々と持ち上げ、組み立て完了。

その後、吸排気各部品やタイヤをセットして、始動開始。
何度かキックするもなかなか点火しなかったが、ヨウヨウ始動成功。

と、それから少し試乗するもエンジンストール・・・・
日を改めて再始動を試みたが、エンジンかからず。
オイオイ、他にも不具合があるのか???
この日はプロのKさんがいなかったため、原因が追究できなかった。
(情けないが滅法トラブルに良い自分の実力のなさが、ここにきて露呈することに・・・)

プラグを新調してから、再挑戦することに。
もう少し頑張ろう~
[ 2017/04/17 20:23 ] BIKE | TB(0) | CM(0)

ジョルノ メンテナンス その3



2017041304 (3)

部品を購入して作業再開。

2017041303 (10)
2017041303 (9)
2017041303 (3)
2017041303 (5)

バラバラにした部品を確認していく。

2017041303 (7)
2017041303 (6)

ガスケットをセットする箇所は耐水ペーパーやオイルストーンで磨きをかける。

2017041303 (1)

このシリンダーのたて傷が気になるとこ。
果たしてこれでコンプレッションが出るだろうか。
耐水ペーパー♯1000でできるだけ磨きをかけておく。

2017041303 (11)

逆順に組み立てていく。
まずは、新しいピストンをロッドにピン止めしていく。
もちろんピストンの面取りも忘れずに。

2017041303 (13)
2017041304 (2)

さあ、ここからが問題の作業。
シャフトを抜くことができたが、挿入できない。
あれやこれやとチャレンジしたが、叩くことでセットすることはできない。

2017041303 (14)

困った時の神頼みで、浜さんところへ。
浜さんはスライドハンマーとシャフトのねじ山に合うボルトを溶接して、TOOLを作ってくれた。
見事、挿入成功!
ありがとうございます~

今日はここまで。
さあ次回の作業が楽しみ~
[ 2017/04/13 22:25 ] BIKE | TB(0) | CM(0)

ジョルノ メンテナンス その2

2017041201 (2)

作業2日目。
なんだかんだとキックで始動を試みていると、「ガリッ!」とやな音が~
それからピストンがロックしてしまった。

よくよく見ると排気口から見えるピストンに縦傷が~

2017041201 (1)

さらにリングのあたりがボロボロ。

2017041202 (1)

どうも、不動になってしまった原因はコンプレッション不足だった様子。
しかも、ピストンリングが砕け散ったかも~

そこで迷わず、ヘッドカバーやシリンダーヘッドを外していく。

2017041202 (2)

案の定、リングがバラバラになっていた。

2017041201 (3)

車体からエンジンを降ろして作業性を上げていく。

2017041201 (4)

今回は砕け散った鉄粉が腰下部にも入り込んでると判断して、フラーホイールやシャフトも外していく。

2017041201 (5)

こんな時、プーラーが役に立つ。
これもいつもお世話になっているKさんがTOOLを用意してくれて、作業も手伝てくれた。
このTOOLほし~い。

2017041201 (6)

写真がないがその後、クランクシャフトを抜いていく~
さて、次回の作業にクラックシャフトを組む時に「クランクインストーラー」がないので、大変なことに。
とりあえず、ピストンやガスケット類を購入してから作業再開するってことで。

まだまだ先は長い。
[ 2017/04/11 18:55 ] BIKE | TB(0) | CM(0)

ジョルノ メンテナンス その1

2017040802 (4)
2017040801 (2)

すでにタイヤ交換やブレーキ関係、バッテリーをメンテナンスして快調に走っていたが、突然ストールしてしまったらしい。
救出されてこちらに持ち込まれた。

さあ、簡単に済むだろうとタカをくくっていたが、これがなかなか面白いことに~

2017040801 (5)

2017040801 (7)

まずは燃料系の詰まりがないかタンク、ダイヤフラム、そしてフィルターを機能と詰りを確認していく。
異常なし!

2017040801 (1)

タイヤを外して、マフラーの詰まりが影響していないか確認。
異常なし!

2017040802 (2)

2017040801 (3)

プラグコードとCDIを確認していく。
Kさんにお願いして電気系の予備でテストをおこなった。
たぶん、異常なし!
そしてプラグがスパークしていることを確認。

2017040801 (6)

さらに2STオイルの詰まりがないかをすべて抜き取りチェックしていく。
異常なし!

2017040802 (1)

そして、一番トラブルの原因となるキャブをすべてばらしてOH。
意外にもきれいだった。

と、ここでなぜか1度だけエンジンがかかる!
おお~
と、思いきやもう一度エンジンに火が入ることはなかった。
さあ、ここからドラマは展開することに~
[ 2017/04/08 21:52 ] BIKE | TB(0) | CM(0)
プロフィール

baetis

Author:baetis
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター