ジョルノ メンテナンス その1

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すでにタイヤ交換やブレーキ関係、バッテリーをメンテナンスして快調に走っていたが、突然ストールしてしまったらしい。
救出されてこちらに持ち込まれた。

さあ、簡単に済むだろうとタカをくくっていたが、これがなかなか面白いことに~

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まずは燃料系の詰まりがないかタンク、ダイヤフラム、そしてフィルターを機能と詰りを確認していく。
異常なし!

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タイヤを外して、マフラーの詰まりが影響していないか確認。
異常なし!

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プラグコードとCDIを確認していく。
Kさんにお願いして電気系の予備でテストをおこなった。
たぶん、異常なし!
そしてプラグがスパークしていることを確認。

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さらに2STオイルの詰まりがないかをすべて抜き取りチェックしていく。
異常なし!

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そして、一番トラブルの原因となるキャブをすべてばらしてOH。
意外にもきれいだった。

と、ここでなぜか1度だけエンジンがかかる!
おお~
と、思いきやもう一度エンジンに火が入ることはなかった。
さあ、ここからドラマは展開することに~
[ 2017/04/08 21:52 ] BIKE | TB(0) | CM(0)

スクーター メンテ



久々に2STのスクーター VINOがやってきた。
すでに2STは古い車両ばかりでだが、この個体は比較的走行距離が少ない感じ。
足回りをメンテすることで、まだまだ現役。
すでに外観を塗装し直して、バッテリーを交換している。

タイヤとブレーキシューを交換するのだが、リアホイールのセンターボルトが取れない。
インパクトでチャレンジするが、結局外すことができなかった。
ワコーズのラスペネを塗布後、1日放置してから、バールを使って無事にUナットを外すことができた。

さあ、そろそろ暖かきなってきた。
自分のバイクも準備していこうと思う。

[ 2017/02/20 23:15 ] BIKE | TB(0) | CM(0)

KYM DUKE 点検

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Kさんにバイクスタンドをお借りして、KTMの足回りを点検していく。

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若干ブレーキにジャダーが出ているようで、ディスクのひずみやパットの当たり具合を点検していく。
ジャッキアップしたことでメンテナンスがスムーズにできる。
アンダーカウルのあるバイクはこのタイプのスタンドがいい。
ほしいかも~

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倒立サスのオイルの滲みも点検する。

今は手を加える必要はなさげだけど、いずれはメンテナンスしていこう。
しかし、よくできたバイクで非の打ちどころがないとはこのことを言うのか。
ホイールベースが短くて、軽くてよく曲がる。そして、下からトルクがあって上まで良く回るエンジン。
バランスが良すぎて、面白くないかも~
[ 2016/11/29 21:24 ] BIKE | TB(0) | CM(0)

KTM200 DUKE メンテ3



さあ、間髪入れずに一気にメンテナンス。
この日はオイル関係を中心に交換していく。

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まずは、エンジンオイルを排出。
ドレンボルトは、18mmとちょっと変わったサイズ。
さらにドレン部にフィルターがある。
効果があるのだろうか、内部の構造が分からないだけに意味がつかめない。
とりあえず、そのフィルターもクリーニングしておく。

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廃油もエレメントもとても汚れていた。
これで、心臓部がすっきりした。マル。

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交換用のオイルはメーカーおすすめのMOTOREXモトレックス フォーミュラ10W-40。
実質交換量は、1250cc。
このエンジンの特長ですこしづつ減っていくそうなので、オイル管理には注意を払いたい。

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ドレンのボルトのOリングも交換しておく。

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後からのトラブルだったが、フィルターのキャップからのオイル漏れ。
しかも、ボルト自体が切れてしまった。
途中で気がついてボルトを外すと、ネジ部が切れかけ~
中で折れなかったので、ホッと胸をなでおろす。
そんなことで、2本のボルトをステンレスボルトに交換した。
しかし、完全ににじみは止まらず。
次回の交換までに別メーカーのOリングを用意するか、フラット面にパッキンを追加することで対応したい。

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さらにクーラントを1.0L分を交換する。
排出したクーラントはいままで嗅いだことのない臭い匂い~
ん~この匂いはなんだ??

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そして、ブレーキフルードDOT4で前後輪とも交換。
これも汚れていた!
全体的にきれいな個体だが、オイル関係はダメ。
これでメンテナンスがリセットされた。これから定期的なメンテをしていこう!
[ 2016/09/15 19:10 ] BIKE | TB(0) | CM(0)

KTM200 DUKE メンテ2



さあ、エンジンが掛かるようになったので、主要なポイントをチェックしていく。
まずは、チェーン。

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フレームからの遊びが5~7mmと意外に張り気味の設定。
スプロケも含めてとてもいい状態。
これから1万KMは行けるでしょう。

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エアエレメントをクリーニングして、K&Nの専用クリーナーとオイルでリフレッシュしておく。
とても汚れていたので、効果は高いと思う。
たぶん、下手なチューンよりいいかも~

さて、ここから問題が発生した。
やはり、燃焼の指標としてプラグは確認する必要がある。
ところが、車載のプラグレンチでプラグを外そうとしたら、まったく取れなくなってしまった。
横からタイトな作業の為、鏡とライトを使いながら、確認するもまったく進まなくなってしまった。
挙句の果てに、プラグソケットが刺さらない状態になってしまって、エンジンさえかからない!

さてさて、どうしたものかと・・・

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結局シブシブタンクを外すことに。

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タンクのキャップは6か所のボルト締めと思ったら半分はフェイク~
まったく、機能的じゃない。
そんな見た目にこだわる必要があるのだろか~

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苦労しながら、ようようプラグにたどり着いた。
なんと、プラグレンチのゴムがプラグの先端から食い込んで取れなかった様子。
そんなオチかよ~
次までに磁石の付いたプラグレンチを用意すべし!

肝心の焼け具合は少しだけやけ気味ではあるが、適正な焼け具合に設定してあるはずなので、一応OK。

ハプニングがあって、作業が深夜まで続いてしまった。
明日はオイル関係を交換して、メンテナンスを初期設定にしておきたい。


[ 2016/09/14 20:46 ] BIKE | TB(0) | CM(0)
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