キーシリンダー ブレイク その5

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ハンドル周りにウエスでカバーしていく。
手元のグラインダーでシリンダーの頭を削るため、大げさな作業となった。

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すでにキーを差し込むことができないほど削り取ったが、これではまだコラムケースから抜くことができない。
ここから抜くことができないとキーシリンダーが交換できない。

このタイプは、当時YANASEが日本仕様にこだわったタイプのようで、あまり外し方を知っている人が少ないようだ。
最後の結末でどんでん返しがあるのだが・・・

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しっかりと削り取って、ようようケースごと、コラムの箱から外すことができた。

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実はケースの穴がポイント!
この穴を知っていれば、こんなに苦労することもなかった。
ケース内の裏側にあって、知っていれば丈夫な針金を工夫して、シリンダーの板バネを押すようにして外すことができたのに・・・
まあ、次回からは穴の位置も分かったことで簡単に外せる。

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頑張ってグラインダーを使ったのでコラムを傷つけてしまった。
ご愛嬌ですかね~

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備忘録として部品番号の画像を添付する。
そして、削り取ったシリンダーさんお疲れ様。

これでシリンダーのタイプが確認できたので、注文することができる。マル
[ 2017/08/05 22:43 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)

フットブレーキ メクラ





室内の機密性は全くなく、稼動部の隙間から路面が見えるほどいい加減なつくり。
ご多忙に漏れず、雨のときに舞い上げた水しぶきが進入してくるかもしれない。
そこで、穴を塞ぐようにゴムを加工してカバーしておく。

雨の日でも快適に走られるように徐々に整備していきますか~
[ 2017/08/04 23:07 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)

グローブボックス

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純正部品を大事にして、使えるものは使って行こう。

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すでにボロボロのグローブボックス。
これではいつ朽ち果ててもおかしくない。

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材質が段ボールのように紙でできているみたい。
特に角は負担がかかるのか、繊維が開いているような感じ。

開いているとこは、木工用ボンドで強化して、口元はレザーで見た目と強度を上げていく。

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修理完了。
これで、10年以上は延命措置できたでしょう~マル
[ 2017/08/03 19:31 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)

レイトバス オーディオ



嫁入りしてきたときからオーディオがなかった。
本体のみならず、スピーカー、アンテナ配線がなく、1からセットしていく。

オーディオ本体はクラシックな当時風を選びたいところだが、予算が合わない。
わざと見えないところにセットすることも考えられるが、使い勝手を優先すれば固定の位置がベター。
ところが、微妙に1DINのサイズと違うようで、何とか入りきる大きさのパイオニアcarrozzeriaをチョイス。他車と同じ仕様にすることで、使い方をバラバラにしたくない。スマホみたいなものか~

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ガラん洞の空間にセットするのに苦慮し、吊り下げる方法で収まった。

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さらにヒューズからACC電源と常時電源を確保するために、電通テストを行う。

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特にACC電源はETCと温度計の電源が将来必要なため、プラス側を分岐して電源を余分に確保。

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アンテナは残っていたので、アンテナ配線のみを探すのだが、適合したジョイントの形がなかなか入手できなかった。結局、ビートルハウスさんで本体もまとめて購入。
無駄になってしまうが、しかたがない。

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そして、迷ったのがスピーカーの位置。
ダッシュボード内、ドアの内張り、背もたれシートの横、といろいろ悩んだが、荷室に棚を作成し、スピーカーの枠として兼用することとした。

実はスピーカーをケチったのがいけなかったのか、スピーカーの裏側が露出しており音がぬけてしまうのがいけないのか、軽い音。

これでスマホをUSBに直接接続できるようなった!マル。




[ 2017/08/02 22:33 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)

フロアーマット

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レイトバスのキーシリンダーの件でワーゲンショップへ相談しに行ってきた。
残念なことに修理を依頼するためには、クルマを預けなければならないとのことで、タイミングが悪く仕切り直し。

少し情報をもらったので、入院させる前にもう一度だけ修理にチャレンジしてみたい。(キーシリンダー取り外し)

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一方、気になっていた純正のマットがボロボロ状態。
そこで自宅にあった余った素材を使って、罫書きしていく。

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カッターナイフで切り取っていくだけで完成!
個人的には、ゴムマットの方が好きなだけに、ゴムマットの純正品が手に入らないだろうか~
[ 2017/07/30 22:31 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)
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