レイトバス バッテリー その3



先日のハザード不具合トラブルを修理するために、疑っていたアースに手を入れる。

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まずはバッテリーとバディをつないでいるアース線を確認する。
電流が流れる箇所をヤスリで磨いていく。

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さらにバディの塗装を削って、金属をむき出しにしておく。

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一方、テールライトのアースも一緒に磨いておく。

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追加で接点復活材を塗布しておく。

で、見事ハザードの点灯時に起きる他のライトへの影響がなくなった。
今回に肝は、アース処理が上手くいかず、ハザードのマイナス電力が別に流れたと思われる。

そして、バックカメラのアースがそばにあるためにバックカメラに電流が逆流して、カメラ本体がショートして壊れてしまったようだ。さあ、次回はカメラのチェックしますか。

レイトバス バッテリー その2

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バッテリーを交換してから不具合が発生してしまった。
ハザードの点灯と逆にテールライトとナンバー灯が点滅するようになってしまった。
さらに、バックモニターがブレイク~まじか。


レイトバス バッテリー

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とうとう最近の寒さに耐えきれず、バッテリーがあがってしまった。

左が5年経過した日立の95A、右がいつもお世話になっているアトラスの90A。
すこし、アンペアを下げて購入したが、最近の能力なら大丈夫でしょう。
メリットは軽くて取っ手付いていて扱いがいい。
しかも密封式じゃないのが好き。

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バッテリーの下はサビで腐ってしまっている場合が多いが、意外にも手を加えなくても良さげ。

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さらに受け皿は大切で、樹脂が割れていたので、補修しておく。

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交換の時にアースの配線の不備で、トラぶってしまったが、無事に交換完了。
改めてアースの重要性を感じた。
いつかアース配線を引き直すことも考えた方がよさそう~

レイトバス パーセルシェルフ



古いクルマは運転席まわりにポケット類が少ない。
パーセルシェルフはオプションとして便利な装備だったのだろう~

また、専門ショップからもいろんな種類が販売されているが、がっちり固定したくない。
そこで少ない固定箇所にしておくことで、電気系やモニターまわりのトラブル時に簡単に外すことができるようにしたい。

まずはフックが掛けることができる格子状の枠を仮セットしてみる。

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すこしの間、高さや大きさをテストして、固定箇所を決める。
固定はダッシュボードから2箇所で吊り下げる。

当分使ってみて調子が良ければ、右側も作成しよう~

レイトバス ヒートエクスチェンジャー左

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右側のエクスチャンジャー)の確認に続いて左側の作業に入る。
右側のヒーターを塞いだ状態で臭いがあるので、明らかに左側が怪しい。
排気の異臭なのか、VW独特なボンドの臭いか分からない。

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右側で経験済みなので、作業はサクサク進む。
胃袋みたいなエクスチャンジャーのエキゾースト(内部の配管)部の片方を手で押さえて、もう片方から息を吹き込む。
口の周りには黒いカーボンのリングがマーキング。
このまま出掛けると泥棒みたい。

で、結果は排気漏れないしのシロ!
まじか~ここで、原因が分からないとお手上げ~

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悩んでもしかたがないので、軽く磨いて耐熱塗装でなんちゃってメンテナンス。
一部、ステーの根元が外れそうなので、GUNGUMで固めておく。


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また、マフラーとのカシメのボルトが折れてしまったので、ホースバンドで代用しておく。
ここも、追加注文ですな。
先立つものがあれば、ステンレスマフラーに交換したい。

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さあ、ヒーターの異臭問題が解決しなかった。
どこが悪いか、推理はつづく・・・
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