エアコン不具合

5月の上旬になり気温が上昇してくるようになり、不具合が分かってきた。
エアコンのコンプレッサーは正常に動いており、ガスをしっかりと入っているのだが、アイドリング時にエバポレーターの温度が上がってくると、うまくガスが気化されずに冷気が出てこなくなる。

アイドリング時に冷媒機能を働かせるために回転数を上げなければならないのだが、信号で止まるたびに、温風に変わっていく。

そこで、アイドリングアップを制御するダイヤフラムを疑ってみる。
年式からすれば、ダイヤフラムのゴムが劣化してもおかしくない。

2015052401 (1)

注文しておいたアイドリングアップスイッチが届いたので、作業に入る、
作業の邪魔になる配管を一時的にどかせておく。

2015052401 (3)

17mmのスパナで本体を外す。
続いてバキュームのホース2本を外す。

2015052401 (2)

セット前に本体とアームの間隔を計っておく。
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セット後、エアコンを稼働させるとしっかりとスイッチが動いていることが分かる。
修理完了!これで、暑い夏も乗り切れる。すっきり~
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[ 2015/05/24 18:02 ] バス | TB(0) | CM(0)
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