ATF交換

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距離数に関係なく2年のインターバルでATFを交換している。
すでに10年以上恒例の大事なメンテナンス。
特に20万キロを目の前にどこまでミッションのOHなしで行けるかチャレンジしてみたい。

作業スペースを確保するために4輪のジャッキアップ。

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もちろん、ATF交換時はフィルターも同時交換とする。

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まったく、わからない構造を眺め。そして、なるべくゴミが付着しないように外から吹き込む風にも気を付けながらの作業。

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トルクコンバーターのドレンからもできる限りフルードを抜いていく。

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フィルターの汚れを確認するも全く分からない~

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特に注意したいのがオイルパンに残った古いオイルの汚れをチェックしていく。
今回、よくよく見ると黒い鉄粉がフルードの中に浮いているのが、確認できる。
沈殿しているような鉄粉はないが、明らかに汚れを確認した。
その汚れを見ると交換してよかったと自己満足。

クリーナーでオイルパンを完璧にきれいにしていく。

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念のため、ミッションに刻印してある番号を記録しておく。

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今回は、フルード量は5.4L補充することができた。
前回は5.6Lだったが、この差はなぜ?
ドイツ車に多いことだが、作業のたびにオイル量が変わるのは、自分だけだろうか~

しっかり、エンジンとミッションを温めて規定の量を確認していく。
実はここが肝で、ミッションの調子を左右すると思う。
これからも、W123を維持するために、必ずこのメンテンナンスを続けて行こう!
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フィルターまで交換するんですね〜流石です。ATFのフィルターは交換した事がありません・・・

Re: タイトルなし

KYMさま
交換時は必ず交換しています。
せっかく、フルードを交換するなら、なるべくいい状態までメンテしています!
次は、レジアスに初挑戦です。不調にならないかと心配ですが…
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