エアエレメント交換

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まずは、ジャッキアップすることから。
これからのメンテンアスを考えれば、どこがジャッキポイントとなり、ウマをどこに掛けるかを確認する必要がある。

フレームとジャッキの相性がいいところで、リフトアップしていく。

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通常ジャッキを掛ける箇所にウマを掛けてから、作業に入る。

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次回の作業の予行練習のため、アンダーカバーを取り外して、オイルパンやフィルターの箇所を確認。

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ボルトはなぜだか錆びだらけ。
本当に純正のボルトだろうか~
とりあえず、ワイヤーブラシで磨いてから簡易塗装でさび止めしておく。

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さて、本命のエアフィルターを取りはずしにかかる。
メンテしやすいように手締めのナットで固定されている。

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本体も同じボルトで締めてある。

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左が取り外したフィルター。
とても、汚れていいてケース内もものすごい埃が付着していた。

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さらに、ケース内はサビがひどく、このまま閉じてしまうのは、許せなかったので、錆び取りを行い、塗装しておく。
とてもすっきり~

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実は、アンダーコートがしっかり施されていたが、その割にはサビが出ている。
今後は、手を加えたところから、錆び取り+黒塗装でメンテしていこう。

その後、長距離走行で、明らかに燃費が向上した。
吹き上がりもよくなり、フィルター交換の効果が表れた!
マル。
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[ 2015/04/09 23:15 ] バス | TB(0) | CM(0)
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