エアエレメント メンテナンス

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これで何度目だろうか?
エンジンルームの異音が発生した時は、大体この箇所。
それは、エアクリーナーのケースを固定しているゴムの台座。
ディーゼルエンジンの宿命だろうか~
一昔前は試験的に完全に固定するも、ケースにヒビが入ってしまい、失敗を繰り返してきた。
結局、純正通りのゴムの台座に戻す。

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ケースを取り外すといろんなところを確認できるので、この際なのでオイルの滲みなどを時間を掛けてチェックしていく。

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さて問題の台座はゴムが完全に切断されている。
もう少し、しなやかさを持った丈夫な素材と大きさにすれば、こんなに何度も交換しなくてもいいのに。

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結局、どうしても残された円盤形のゴムが取れないので、グラインダーで傷をつけてからマイナスドライバーで回転させていく。

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今回はコストを抑えてEUROPARTSのOEM部品で代用する。

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せっかく、取り外したので、エレメントをクリーニングしていく。
エレメントはK&N専用のクリーナーとオイルを使っていく。

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まずは、歯ブラシで間に溜まったごみや虫の死骸を除去していく。
クリーナーを塗布してから30分ほど放置して、ゆるーい水圧で汚れを流していく。
乾燥は1日程度では無理。完全に乾燥させる必要があるので、1週間ほど放置。

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最後はオイルを山の頂点に1列ずつ塗布していく。
やっぱ、2STのオイルみたい。

過去にエレメントを交換して、ずいぶんとエンジンの吹けが良くなったことがあり、メンテナンスは重要。
特にK&Nは何度も再生させることができるので、ありがたい。
すっきりした~


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