ブレーキフルード交換



前回交換してから、早2年~
その昔、湯沢温泉の急坂を一気に下ってきたときに事件は起きた。
最後は、ペダルを踏み込んでもまったくブレーキが利かない。
慌てた慌てた~
坂道を長いことブレーキだけで制動していたら、熱を蓄積してフルードの中に水分を溜まった状態に。
しっかりと管理されていないフルードはペーパーロックしやすかったからだ。

幸い事故にはならなかったが、メンテナンスの重要性を認識したしだい。
それからというもの、定期交換はきっちりと行っておきたい。

IMGP27651 (3)

まずは、サブタンクから一番遠いリアのキャリパーから。
ワンウエイのバルブの付いたブリーダーをセットして。

IMGP27651 (1)

サブタンクには、勝手にフルードを補充してくれるタンクを装着して、準備万端。
何度もブレーキペダルを踏み込んで、古いフルードを排出していく。

IMGP27651 (4)

ここでポイントは、サブタンクに設置すするノズルの先端は、MAXラインに合わせて設置することで、不用意なエアを噛むことがなくなるので、注意したい。

IMGP27651 (5)

排出のバルブには9mmのスパナ。
また、しっかりブレーキクリーナーでパッドの粉やこぼれたフルードを掃除しておきたい。

その後、テストドライブしてチェックOK!

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[ 2015/01/18 14:59 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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