車内外温度計 



カシムラの車内外温度計を試してみることに。
真冬に外気温によって路面の氷結状態を確認したいからだ。
特に山に向かって走行しているときに0℃近くなり、凍結してタイヤの滑りはじめを前もって気を付けておきたい。
また、真夏はエアコンの効き具合を外気温と比較する役割も想定される。
今の車は標準装備されているが、旧車にはこんな機能はないから~

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外気温のセンサーの位置について、いろいろな意見がネット上にあるが、結果的にバンパーの裏が一番良さげ。
そこで、ボンネット内に配線を這わせるために、チェックをしていくと、あった。それは、室内とボンネットを繋ぐ配線用通路を利用する。いくつか配線用の穴が用意されており、空があるので、その1つにセンサーを貫通させる。

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バンパー下の作業スペースを確保するために、樹脂のグリルを一時撤去する。
過去に一度も外された様子もないので、アーマーオールでメンテナンス。
ディーラーでメンテナンス頼んでも、こんなところまで気を使ってくれるわけがない。
自分でやると好きなだけ時間を使えるから、かゆいところまで手が届くって感じ。

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OUTセンサーは、風や雨が当たらない、さらにラジエーターの熱の影響しない場所に決定。

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INセンサーは一応仮設置。
今後はブロアーダクトの影響ない場所や太陽が当たらない場所をいくつか試してみたい。

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モニターも仮設置して、さらにセンサーを手で握ってみると、どんどん数字が上がっていく。
しっかり機能しているようだ。

今後は標準装備した車や路面温度表示と比較しながら、精度を確認していこうと思う。
センサーの設置場所もチェックすることで、インプレしていこう。
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[ 2014/11/16 23:29 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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