夏の名残りの薔薇



視点が1人ではなく次々と 同じ出来事を表現していると思えば、いつの間にか話が進んでいる。
他人の都合よって塗り替えられていくような感覚。
理解できないまま、疑問が湧いてくるが、結局結論など言っていない。
事実はなんだったのか、解らない。真実を知る必要はないかもしれないと途中から思う。

感想にならないが、一度読んでもらうしかない。
何年かしたら、また読んでみたい1冊だ。
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