APE 燃調 6 ミクニTM24 とXR PJ交換



いろいろなパターンをチャレンジしていく。

IMGP27344.jpg

まずは、フロートの油面を規定値22mm±1mmをチェックしていく。
実測は20.5mmと若干板バネが経たっていると思われる。

IMGP27345.jpg

高さを制御しているプレートをラジオペンチで矯正していく。

これによりアイドリングが劇的とは言えないが、少しだけ改善されたようだ。
根本的な原因は、キャブ本来の性格のような気がする。
どのネット情報を見ても、アイドリングの安定度は低いようだ。

IMGP27346.jpg

ここで全開走行のプラグをチェック。
写真では分かりにくいが、アイドル状態とは相反して、きれいな色をしている。

IMGP27348.jpg

さらに、絶対ありえないPJを♯22を試してみる。
なんと、マフラーから出る排気ガスは真っ黒に!
やはり、アイドリングだけが濃い様子。
さらに分解したキャブ内はガソリンの液体だらけなので、即、元に戻す。

IMGP27349.jpg


次は、マフラーの内の詰め物を抜いてみる。
音についてはとても110ccとは思えないほどのいい音を奏でてくれた。
もしかしたら、ハーレーって感じ。
でも、すぐにエンスト。やはり、抜けが良すぎるんでしょう。
いつかは、グラスウールの交換や少しだけ少なめにしてみようと思う。

IMGP27351.jpg

そして、熱価8プラグにチャレンジ。
と結果は惨敗。
なんとエンジンもかからない~
ん~?熱価の変更でエンジンがかからないなんて理屈が素人にはわからない??
まだまだ勉強しなくては・・・。


ここで、ちょっと浮気してXR250 ME06をメンテ。

IMGP27337.jpg
IMGP27336.jpg

前から注文していたPJ45を試してみる。
しかし、まだ薄いようだ。
今度はスーパートラップの末端プレートの枚数を減らしてテストしてみることとする。
さらに大事なことを忘れていた。
2次エアーの確認しなくては。特にインシュレーターの前後辺りが怪しいかも〜
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[ 2014/10/05 21:05 ] BIKE | TB(0) | CM(0)
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