APE 燃調 3 ミクニTM24

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一気に燃調を決めていきたので、チャレンジを続ける。
でも、難しいんですが・・・

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ジェットニードルを禁断の最上段まで上げていく。
しかし、エンジンが暖まってからのエンジンストールは改善されず、さらに再始動が極めて難しくなる。
つまり、プラグの色(真っ黒)とは関係なく、ガスが薄いってことか???たぶん。

ということで、一番ましな2段目に戻すことに。

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次は、ハイスペックなNGKのプラグコードを手持ちのコードに交換してみて不具合がないかを確認していく。
さらに、熱価が下がってしまうが、CR6HSRのプラグで調子を試す。
しかし、問題点は見つからず・・・・


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ここで、キャブの詳しいマニュアルがないので、パイロットスクリューを3回と限界の回転数を決めつけていたが、思い切って4回分を開けてみると・・・・・少しは改善されてようだ。マル!
開けすぎはスクリューが外れてしまうそうなので、遠慮していたが、やはり空気の量を制御しているのだろう。

次回は、さらなるベストを追及するため、熱価8のプラグを手に入れて調整してみようと思う。
最終的にはイリジュウムプラグがベストでしょう~

総合的に見て、キャブ調整が難しいことはわかっていたが、高回転で能力を発揮するキャブなので、アイドリングが弱いことは想定できる。


ここで、ブレーキについて

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このバイクのフロントブレーキはあのブレンボを装着。
これが、ものすごく安全なライディングを保障してくれる。
純正のドラムブレーキでは、タイトなブレーキングができないため、ありがたい装備だ。
また、バイク自体の自重が軽いためか、とてもよく効いてくれる。
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[ 2014/09/21 20:40 ] BIKE | TB(0) | CM(0)
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