APE 燃調 2 ミクニTM24



エンジンが温まってから、アイドリング状態でストールイしてしまう症状を改善するために、まずはジェットニードルを調整してみる。
初めて見る形状に戸惑いながら、まずはアクセルワイヤーを緩める。緩める前に今の引っ張り具合をマーキングしておく。
それから、上部のふたを外す。

IMGP27208.jpg

特長としては、中ほどになる四角いプラ止めはひっくり返すとワイヤーのロックが外れる仕組みになっている。

IMGP27209.jpg

さて核心部となる爪を3段目から2段目に移動。
全オーナーから教えていただいたセッティング方法では、この爪の位置は3段目がいいそうで、なるべくいじらない方がいいそうだ。しかし、このままでは日常の足として使えそうにない。とりあえずは、PJを変更せずにジェットニードルを調整していく。

013a0a4683f75b22a0269f690a36796f15168ed1d6.jpg

今回は、本来ではないが手元にある標準的なNGKのプラグを用意する。たぶん、現状のイルジウムから比べれば、トルクなどが落ちてしまうが、プラグの不具合も想定して新品を使用してみる。
(CR7HIX→CR7HSR)

また、ワイヤーの取り回しも同時にチェックしていく。
とりあえず、余裕がありそうなので、アイドリングに悪さをしていない様子。

と、その後の試乗により症状は、改善されず、結局アイドリング状態でエンジンストップ!
挙句の果てに、エンジンが止まるときはファンネルから白い煙が逆流してくる。

ん~自分の浅い経験からすれば、やはりガソリンが濃いと思われるが、いかに???
次回は、爪をさらに薄くなる方向に変更するか、もしくはその逆のPJ♯22.5を一度チェレンジしてみるか・・・
さらに並行して、PJ♯7.5が販売してあるかどうか探してみよう~

IMGP27210.jpg

ここでカスタムの特長を
シートを固定するステーには位置を前後させることができるように工夫が施されている。
実にうまく作成されている。
燃調が一段落したら、シートの張り替えしたい~
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[ 2014/09/20 20:57 ] BIKE | TB(0) | CM(0)
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