エアコン メンテナンス 8



真空テストが成功したと仮定したい。
何度も接続部の増し締めや真空テストを繰り返し、数日間作業を行ってきたが、ゲージの針の動きに注意しておきたい。2,3時間程度では針はまったく動かないのだが、それ以上となると微妙に針が下がっているようにも見える。外気温のせいか?
果たして、これはどこかで漏れているのだろうか。もしかしたら、アナログ針の宿命なのか、心配は尽きない。
やることをやり尽くしたので、充填を進めることに。
ガスの補充は、規定通り1000gより少し少な目の825g程度の3缶と半分を補充するを予定。
オイル補充は必要なし。

今回は初めて昭和電工のガスを使用してみる。
ダイキンの缶よりも少し大き目だが、それ以外に違いはないようだ。
規定通り。


まずは、エンジンを掛けずに高圧側(赤ホース)から注入する。この場合、液体ですね。低圧側ではありえなかったが、高圧側は管の表面が凍りつく。高圧側に自然に入ったら、バルブを閉め、エンジンを掛け、エアコンを全開にして低圧側から注入する。この時、ある一定以上のガスが入るとコンプレッサーに電源が入るので、順次ガスを入れていく。つまり、交換した圧力センサーがしっかり稼働したことになる。マル!
ここで新しい缶を接続した時は、エア抜きをしっかり行う必要があるのだが、意外に管内のガスがどのように圧が掛って、どのバルブを開け閉めすればいいかイメージしながら作業を進めれば、難しさはない。




IMGP26810.jpg
IMGP26811.jpg

アイドリング状態で低圧側、高圧側のゲージのメモリを記録しておく。
ちなみに気温は25℃程度。
ただ、プーリーのゴロゴロ音がきになるので、次の作業のメニューに入れておきたい

圧力に対して弱いところから漏れていくのだから、次もトラブルが発生してもおかしくない。
今後も様子を見ることで、修理の良し悪しを判断したい。
長期で日常管理をしていこう~
ちなみに寒いぐらい効いているので、マル。
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[ 2014/07/09 22:59 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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