W123 エアコンメンテ 6(事件編)

エアコンの修理を終えて一息ついていたが、なんと!
エアコンが一時的に効かない時がある。
エ~なんで????

エアコンが時々効かないことをヴェルケのⅠさんに相談すると。
まずは、レシバーに付く圧力センサーの不具合をチェック。
たぶん、それだけではないかもしれないと~
ダッシュボードのエアコンダイヤルの不具合か、ETRセンサーの不具合をチェックする必要があると・・・
ETRセンサーはブロアーの奥にあるそうで、冷えすぎると抵抗値が上がり、コンプレッサーを止める働きがあるそうだ。
さらに、抵抗値が1kΩから3,4kΩまでの時に機能するのだが、その抵抗値が高いと、故障している。

そんなことで
IMGP26764.jpg

圧力センサーの配線を外して

IMGP26767.jpg

短絡させる配線を用意。

IMGP26763.jpg

こんな感じで圧力センサーの機能を遮断させてみる。
すると、コンプレサーが作動した!
すぐにレシバーの小窓を確認すると、なんとガスが抜けていることが判明!
何~!
どうして、こんな時間が経過してから抜けてしまたのか、まったくわからない。

IMGP26768.jpg

コンプレッサーの電源ソケットが、劣化してうまく差し込めないので、自前でソケットを加工する。

IMGP26766.jpg

と、ここで事件の原因と思われる症状を発見。

なんと、コンプレッサーの配管の出入のどちらかは確認できないが、シューと音が聞こえるじゃないの?!
まさか、ここからガス漏れ?
修理してからずいぶん時間が経っているが、どうして????
「W123 エアコンメンテ 3」を思い出したい、あの緑のパッキンではなく、赤のパッキンが正解だったのだろうか?

いろいろな推理するが、1つ1つ原因をつぶしていくしかない。
まずは、今の状態で真空を掛けて漏れを確認してみよう~
また、どうせガスを補充するなら、予防対策として圧力センサーを用意しておこう!

結局仕切り直し〜
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[ 2014/06/27 19:55 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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