シートベルト

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シートベルト

ずいぶん前から助手席のシートベルトの収まりが悪くしっかり戻らない状態だった。
他にメンテナンスを行う箇所もあるのだが、作業量を考えるとシートベルトの構造を確認するぐらいが、空き時間の作業としてちょうどよいと判断したがそれが間違いだった。結局、作業は2日間におよんでしまった。



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まず、内装を取り外し本体の構造をわからねば、次に進まない。


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本体のカバーは、ピンを抜き取ることに外すことができる。

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ベルトが止まったり、程よくテンションをかけている構造はなかなか考えられている。機械的に制御しているところが先人の知恵である。特にパチンコ玉のようなボールによってロックをしたりはずしたりとよく考えられている。

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一方、反対のカバーを外したときは、ちょっとびっくりした。
バネがぐちゃくちゃに飛び出し、復旧できるのか心配になる。

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バネを左巻きで元に戻す。

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長年の使用でバネがヘタリ復元力がなくなっている。そのため、ベルトを使用していない標準時の長さでバネを固定し、このばねを収めるカバーを設置するときにカバーごと左回りに15回ほど回転させて、ベルトの戻りぐあいを調整した。


いずれ、他のベルトも調整が必要になってくるため、今回の作業は今後の作業に役立つだろう。
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