エアコン メンテナンス 2



メンテナンスを開始する前に準備を行う。
まずは、真空ポンプへコンプレッサーオイルを充填して行く。
ちなみにこのポンプは小型で能力に問題がないのだろうか?
あるホームページでは、作動時にゆっくり真空になることが、大切らしい〜
安物だが、仕事をこなしてくれることに期待したい。

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集荷時はノンオイル状態なんだ~
規定値に合わせて注入するのだが、試運転してから再度量を確認したほうがよい。

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実は英語のマニュアルは翻訳が面倒なので、試行錯誤で使ってみる。
この黒の円柱形のキャップは外しておく必要がある。これは、排気口。

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マニホールドゲージは0設定をチェック。

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ボディに貼ってある赤のプレートのガス量は、・・・・・1000g???たぶん。
まあ、充填するときに確認しながら、過剰に入れないようにしよう。

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コンプレサーを外すためには、パワステポンプのベルトを外しておくことが必要なため、作業内容を組み立てておく。

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低圧側のバルブ。ここは、補充するバルブなので、おなじみだけど、配管の接続部はわかる範囲でチェックしていく。
漏れがあるかもしれないので、すべての接続部に疑いを持っておくべき。
少しずつ漏れがあることから、低圧側を疑った方がいいかもしれない。

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オルタネータ横に高圧用のバルブ箇所を確認。
すこし、タイトなところにあるので、ゲージのホースが届くのか。

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レシーバーやパッキン類を確認。

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さらにエキスパンションバルブやコンプレッサーを用意。
このコンプレッサーは、テキサスで製造されているようで、入手にはある業者さんが、ずいぶん骨を折ってくれた。当初はr12用がないとことだったので、リビルトをお願いしていたところ、なんとか探して来てくれて、良心的な金額で販売してもう。良く使われているヨーク社製と違ってマニアックなのか、それともGM系はすでに製造していないのか…
注文時に気づいたことだが、バルブの部品番号が126で始まっているものは、後期のS123に使われていたシステムのよう。
まずは、30年以上前の部品が手に入ったことがうれしい〜

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そして、貴重なR12ガス。ずいぶん前からストックしていた6缶。
1本250gだから1.5㎏分。たぶん、4本弱の使用となる予定。
いつか、予備を入手したいところだが、オゾン層のことを考えると使用は控えたいところ。
なので、しっかり、漏れのないシステムを目指そう!

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[ 2014/06/01 21:53 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(1)
流石ですね〜!!
僕には真似出来ませんよ(^o^)
僕のやってることなんて可愛いもんですよ!!
[ 2014/06/04 18:27 ] [ 編集 ]
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