パワステホース交換



最近、体調がすぐれなく、どうもテンションが上がってこない。
天敵の花粉のせいだろうか?それとも更年期障害?

パワステのオイル漏れを早めに処理しておきたかったので、気分が乗らないのだがムリムリ作業を始める。
直しておかないと海にも行けませんから~

まずは、負圧で吸い出すポンプを使ってパワステオイルを抜いていく。
ただ、このポンプも調子が悪いようで、うまく吸い出せない。
自分の体の調子が移ったか・・・・
時間があるときにメンテナンスしますか~
結局、写真にはないが、ピストルタイプの負圧ゲージを使ってオイルを引き抜いていく。

IMGP26297.jpg

オイルは真っ黒な状態でちょうど交換の時期だったかもしれない。
写真のフィルターは次回の交換としたい。

IMGP26299.jpg

ホースの新旧比較。
すでにホースは劣化がひどく、全体的にオイルが滲んでいる状態。

IMGP26300.jpg

新しいホースはブリジストン製(PA0308耐油ホース) x1mを購入する。
実は、すでに純正は生産を中止しているようで、部品が出てこないのは、めずらしい。
そこで、日本製で信頼のおけるメーカーを。
内径は12mmではあったが、このホースは12.7mmで若干大き目。
さて、これで使用に耐えられるか、テストしてみることに。

IMGP26301.jpg

エンジンマウント周りはしっかり漏れていたオイルを除去しておく。

IMGP26302.jpg

同時に耐熱カバーを購入したが、サイズを間違えてしまった!
少し反省。できれば、カバーも装着したかった。

IMGP26303.jpg

ホースを接続してから、パワステオイルを補充していく。

IMGP26304.jpg

フロントをジャッキアップしてハンドルを左右に何度も回転させ、エア抜きを行う。
オイル面に大量の泡は発生する。
これでOK!

IMGP26305.jpg

写真では分かりにくいが、他の配管とケンカしないように長さを調整して設置していく。
これで完了~すっきり!


ここで、ニューウエポン。

IMGP26306.jpg

近いうちにエアコンの配管を脱着するので、クロウフットレンチを購入した。
新しい工具に期待したい。



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[ 2014/04/12 23:12 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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