番外編 AUDI A4 リアブレーキパット交換 2



ピストンが戻すことができないので、WEBでチェックしていくとやはり、SST(専用工具)が存在する。
それは、ピストンをしっかりつかんで回転させながら押し込んでいく構造。
VWやAUDIの共通の工具だが、購入するためには、時間が掛かることや高価(7,000円ぐらい)であることで、急きょ自作を試みてみる。

回転させながら、キャリパー本体に支持させ、ピストンを戻すための軸が必要。また、軸に固定されたボルトをスパナで回転させることできるといい。

IMGP26281.jpg

また、グラインダーを締め付ける工具でピストンの頭に爪をひっかけ回転させる。
先の爪は、幅が変更できるタイプを用意。

IMGP26280.jpg

こんな感じで手前のボルトをスパナで回転させ、押し込みながら、ピストン本体を締め付け工具で同時に回転させる。
これで、成功!
自画自賛だが、感動してしまった。

このタイプのキャリパーはパーキングブレーキを併用しているので、このような構造となっているようだが、内部の構造がどうなっているのか、気になってしかたがない。

いつか、ばらしてもみたいものだ~

IMGP26284.jpg

パッドは、面取りしなくても、初めからしっかり角が取ってある。

IMGP26285.jpg

ブレーキシムグリースで泣きを防止する。

IMGP26288.jpg

無事に完了!
まったく、経験したことのなかったホイールシリンダーの構造にいい勉強をさせてもらった。
今回は、時間がなかったので片輪だけだが、時間のある時に反対側も交換しておきたい。

IMGP26292.jpg

ついでに4輪ともスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換。
フロントの健康診断を行うと、フロントのCVジョイントのブーツの根元からグリスが滲んでる・・・
ん・・・心配事がふえるなあ~
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[ 2014/04/02 23:10 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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