FLY TOOLテスト



今年は能力を上げるために新しい道具を使ってみる。

1ヶ月ほど前にコンタクトレンズを度のキツイものに変えてみた。
車の運転に支障が出るくらい遠くが見えなくなってきていたので、度を上げて矯正する必要があったが、その代わり近くが見えなる。
はっきり言って爺病〜
近視と遠視の両方から見える範囲が狭まってきているからだ…
結局、コンタクトレンズに老眼鏡を併用することになった。

実は、ここにたどり着くまでには、遠近両用のコンタクトレンズも試してみたが、結局使いこなせず、ギブアップしてしまっている。
ドライのフライをしっかり見るためには、ある程度遠くが見えるように矯正しなくてはならないが、フックのアイにティペットを通すことができない。

そこで、キャップに付ける老眼鏡を・・・

このレンズはメガネに付けるタイプではなく、キャップに付けるタイプ。なるべく、メガネは軽い状態で使用したい。
ところが、キャップに付けるとレンズが幅広のため、畳むことができない。

IMGP26178.jpg

そこで、思い切って新品のレンズの端っこを削っていく。
少しだけ、見える範囲が狭まるが、なんとか前回の蒲田川では使用できた。
不便でたまらないが、これから長いこと付き合いになるかと思うと慣れるしかない。
現場で、老眼鏡を付けている人を見ると年配な方と線を引いていたが、自分も仲間入り。

IMGP26177.jpg
IMGP26176.jpg

さて、最近出番の多いフライボックスのタイプ。
過去にオービスの室が分かれたボックスを使用していたことがあったが、留め部やヒンジ部が壊れてしまうことが多かったので、丈夫な方がいい。また、軽いことやたくさんフライが収納できること。さらには、透明で中身が確認できて、ベストの出し入れがしやすいことなど、あまりにも要求が多すぎる。
今回も、1シーズンを使いこんでから、インプレしてみたい。


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[ 2014/03/17 21:59 ] FLY FISHING | TB(0) | CM(0)
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