XRレーサー復活に向けて 最終編



先般、キャブの不調と判断してキャブのクリーニングを実施中。
この日は、キャブ組み立てを行う。

組み立てる前にエアガンで水分とゴミを吹き飛ばしていく。
そこで、事件は起きた!

IMGP25871.jpg

エアスクリューのゴムリングを押さえるワッシャーが、砕石の上に飛んでしまった。
さあ、大変。
それから、匍匐前進であたり一面を探索。
なんと、15分のもの間、地面とにらめっこ。なんか、捜査官の現場検証のよう~
最近、老眼が進んで辛かったが、なんとか発見。
こんな小っちゃいワッシャーだけをを買いに行くなんて、絶対したくなかった。

組みあがってから、再度エンジンを始動するも、症状が変わらず、すぐにエンジンが止まってしまう。


IMGP25885.jpg

それから、いつものように一晩寝かせてから、またまた気づいた。
そうそう、デコンプの調整を。
サービスマニュアルには、1、2mmの遊びが必要とある。
ずいぶん、ワイヤーを張り付けていたよう。
このまま、無理に走行していたら、タペットやバルブにダメージを与えていたかもしれない。

その結果、快調にフルスロットルまで吹け上がる。
減速時に「パン、パン」と吸気が多いようなマフラー音があるが、前回のエンジンよりすこぶる調子がいい。

これから、微調整を進めるつもり。
おおむねの復活に長い時間が掛かったが最終回としたい。
久々に林道を全開で走りに行こう!
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[ 2014/01/01 19:41 ] BIKE | TB(0) | CM(0)
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