XRレーサー再復活に向けて8



前回エンジンの始動を確認して佳境に入ってくる。
まずは、低速時のガソリン量が安定して供給されていないと判断して、キャブの内のクリーニングを進める。

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キャブを分解する前にエアスクリューの回転数を確認。2回転と1/4だから規定どおり。

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アンダーキャップを外し、フロー内は比較的きれいな状態だが、ジェット関係はしっかりクリーニングしていきたい。

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メインジェットは、スーパートラップのマフラーに交換した時から128番に変更して、ノーマルより濃いめにセッティングしてある。
さらにスロージェットは40番のノーマル仕様。

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スロージェットの内径が狭くて、専用の針金では通らないことが判明。
なので、漬け置きだけで対応することに。

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エアスクリューは、この順番、よく覚えておかなければ・・・・
特にゴムパッキンは、キャブクリーナーが付着するとダメになってしまうので、しっかり外してからキャブクリーナーで掃除していく。

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ダイヤフラムやその横のOリングのゴムも外しておく。

IMGP25869.jpg

もちろん、フロートも一時的に撤去。

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一晩、ジェット類を漬け置きしておく。
内部は、キャブクリーナーを塗布して、その後しっかりブレーキクリーナーで汚れを流していく。
さらにエアガンで念入りにきれいにしていく。

次回は、キャブを組み立ってて再チャレンジ。




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