XRレーサー再復活に向けて4



エンジンの設置で傷だらけになったフレームにタッチアップを施す。
まあ、気休めですが~

IMGP25821.jpg

フロントスプロケットのカバーの程度のいい方を付けていく。
面白いことに止めてあるボルトのサイズは、91年式は8mm、89年式は10mm。
少しずつ変更がされている。
もしかしたら、組みつけられた国が違うのか?

IMGP25822.jpg

取り外していたチェーンを再設置する。
結局、チェーンを切らずに作業できたが、いずれはチェーン切りを購入する必要がるだろう。
いずれまた。

IMGP25823.jpg
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ここで、ソケットについて
上の写真が91モデル、下の写真が89モデル。
ソケットが変更されている。

IMGP25829.jpg

ソケットに根元にゴムがあり、泥や水が入らないように止水してあるところが進化している。
やはり、少しずつ改良が加えられているからだろう。

IMGP25830.jpg
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ソケットの前後を加工してく。

IMGP25827.jpg

さらにオイルラインを元どおりに戻すのだが、外す時に配管ルートを記録せずにおこなったので、一苦労。


IMGP25834.jpg

フレームとエンジンを固定する大事なボルト類を止めていくのだが・・・

IMGP25838.jpg

エンジンの微妙な傾きでシャフトが入らないので、ジャッキで微調整していく。
以外に時間を要してしまう。

IMGP25837.jpg

大事なキャブも設置するが、できることなら燃調のセッティングはこのままでいきたいところ。

IMGP25840.jpg

ここで、リアのフットブレーキが入らないことが判明!
マジで?通常、このパーツは交換することが想定されるため、エンジンを浮かせないと入らないことはないはず・・・
ん???
推敲すると次の日にいいアイデアが浮かぶときもあるというから、この作業も一晩寝かせて見ることに。
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[ 2013/12/16 23:18 ] BIKE | TB(0) | CM(0)
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