LLC定期交換



2年間のインタバールを守ってクーラント交換を実施。
エンジンを長持ちさせるためには、ラジエータの能力を落とすわけにはいかない。

エンジンをしっかり温めてからラジエータのアンダーホースから古いクーラントを抜く。


IMGP25819.jpg

たぶん、5Lは抜けただろうか。


IMGP25817.jpg

寒いところへ行く機会がありそうなので、すこし濃いめの50パーセントの割合で薄めて使う。

IMGP25815.jpg

これまでに幾度となくエア抜きを実施してきたが、原液だけを注入した時に問題が起きた。
なんと、抜けた量の半分も入れていないのに、まったくサブタンクのMAXラインから下がってくれない。
つまり、サーモスタッドの弁がうまく稼働していないのかもしれない。
そんなことでラジエータの温度が一気に100度まで上昇した。
慌ててエンジンストップ!
もちろん、ヒーターをいっぱいに開放してエア抜きしたのだが・・・

その後、1週間のうち何度か10KMほどの距離を何度か走りながらエア抜きを繰り返した。
今までここまで苦労してエア抜きをしたことがない。

自分の見解としては、原液をいきなり入れたことが原因ではないかと推定。
つまり、粘度が高すぎてうまくエンジンブロック内に水が回らなかったのではないか。
次回からは真水と混ぜ合わせて注入してみることにしよう。ただし、2年後に覚えているだろうか?
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[ 2013/12/15 22:10 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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