番外編 ゴルフバリアント LLC交換



まったく新車からメンテナンスをせずに放置していたゴルフバリアントを車検前にチェックしていく。
とりあえず、無交換のクーラントから~

このエンジンやミッションには、ジャッキを掛けることができないので、素人がホームジャッキを使うことはできない。そこで、スロープタイプのレールを使って車高を上げる。
もう少し、メンテナンスをしやすくしてほしいところ。

IMGP25795.jpg

バンパー裏にあるカバーを外してからの作業。
AUDIに比べたら、楽々~
できるだけ、たくさんの量を交換したいので、水温を90度まで上げての作業。
火傷しないように~

IMGP25796.jpg

ラジエータのアンダーチューブのクリップを外してから、チューブを引き抜く。
約4.2Lを排出。
やっぱ、1.4Lのエンジンでは、クーラント量は少ないのだろうか。

IMGP25799.jpg

クーラントはG12が指定の仕様だが、AUDI用に用意していたG13を使用する。
よかっただろうか?たぶんいいでしょう。

大体、4.2Lの交換量に対して原液2Lの濃さで注入したが、これでよかっただろうか。
あまり濃すぎても薄すぎても・・・とりあえず、調子をみましょう。

本来なら原液を入れる前に何度も水を入れたり抜いたりして全量を交換するのだが、最近のクーラントの性能はいいだろうから、1回に抜けるだけの量にしてみる。

最後は、しっかりエア抜きをするのだが、少し走っては水を補充することを数回繰り返す。
ディーラーでのエア抜きはどうやってるのかなあ~お客に納車してからエアが抜けてしまったらどうするんだろう?

数日後に予定してるメルセデスは、全量交換するか悩むところ。

次回は、ブレーキフルードも交換しますか!なんか、最近はこんなことばかりしているような気がする。
すこし、管理する車両が多すぎるかも・・・
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