XRレーサー ME06 再復活に向けて1



やっとでドナーが見つかった。
本来のエンジンの調子はわからないので、博打になる。
この個体は18,000KMほど走行しており、1989年式から降ろしたエンジンであり、本体よりも2年古い。
エンジンを降ろす時には、しっかり吹き上がっていたそうで、前のオーナーの言葉を信じるしかない。
ここは、復活のために断腸の思いで賭けに出る。

手元に来たドナーをフレームに乗せた後では磨くことができない個所をしっかりクリーニングしていく。
磨きは、表面の塗装を削り取ってしまうとすぐに錆びてしまうので、ここはエンジンオイルと軽油の混合した液体を塗りこんでいく。
あまり、つけすぎると埃を呼ぶので薄く塗布していく。

IMGP25747.jpg

フレームとの接合部を1つ1つ外していく。

IMGP25753.jpg

ボルトは、以外にも錆々。ブラシで錆び取りとオイルを塗布しておく。

IMGP25762.jpg

ここで、ボルトの山をなめてしまう。
ん~やはり素人から脱しきれてない。

IMGP25759.jpg

オイルラインも外していく。
写真は接合部にあるソケット。なくさないように注意。



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[ 2013/12/10 22:53 ] BIKE | TB(0) | CM(0)
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