XR250R ME06 エンジンOH 5

5日目





次にタペットカバーのタペット類を確認する。
カムが擦れて変形していたが、タペット関係のカムの接地面はこのまま使用したい。
たぶん、タペット調整のクリアランスを調整することで許容範囲に納めることができるはず。

IMGP25586.jpg

念のため、シャフト軸の直径とロッカーアームの内径をチェックするもほぼ基準通り。
こちらは、ノギスしか持ち合わせてないので、正確ではないが、走行距離と傷のつき具合で続投で使用することとしたい。

IMGP25587.jpg

さらに、バルブ関係をばらす前にバルブの気密性をチェック。
そのために、プラグを付けてから燃焼室に灯油を入れ、漏れがないかを確認。
実は、プラグではなく18mm/1.25ピッチのボルトを使用。
Kさんの発案もあって、プラグのスパーク箇所が悪くなってしまうかもしれないので、ボルトで代用することで。

IMGP25588.jpg

結果は、気密性は確保されており5分以上経ってもまったく漏れなし。
そんなことで、バルブ棒のステムに減りがなければ、交換なしでいくことになりそう。

この作業を初めてから特殊工具やこれから注文する部品を買ったり、ボーリングにかかる費用を考えると少しでもコストを抑えたいところ。

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[ 2013/10/16 22:46 ] BIKE | TB(0) | CM(2)
はじめまして、こんにちは。
ボクもKDX125は腰上OHしたことがあるのですが
4ストバイクのOH、楽しそうだなと思って見ています。

カーボン・スラッジ洗浄はサンエスK-1という洗浄剤を使うと楽ですよ。
[ 2013/10/17 15:03 ] [ 編集 ]
ご教示ありがとうございます。
素人がやっていることなので、めちゃくちゃな作業をしているかもしれません。おかしなときはご指摘願います。

サンエスはすでに作業をはじめています。
後日、バルブのカーボン除去の結果もブログアップさせてもらいます。
また、見てやってください。
ではでは。
[ 2013/10/17 23:56 ] [ 編集 ]
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