XR250R ME06 エンジンOH 1



なんとなんとエンジンの焼きつき!
走行距離が8000Kmほどで、これからまだまだ活躍してくれなくてはならないところ。

たぶん、オイルシールからの漏れでオイル下がりあったのだろうか。
急激なオイル減少にオイル管理ができていなかった。

エンジンがご臨終になってから、ずいぶん悩んで、、、
廃車、エンジンの載せ替えなどいろいろな選択肢を考えたが、やはり、オーバーホールで修理することを決断。
本来なら、腰上を確認してから修理を決定たいところだが、どうしても自分で直してみたい欲求に駆られて・・・
いままで、エンジンの中身までは、素人が手を出すものではないと思っていたが、とてもいい機会をもらえたと感謝。

まずは、エンジン回りの部品を外していく。
シリンダーヘッドカバーのボルトが外すことができるかは、重要なポイント。
それが意外にもロングなシャフトを使用すれば、簡単に緩んでくれた。
レースには使用していなかったのが、功を奏しているかもしれない。


エンジンは下さずに作業ができる。
さすが、ホンダさんと言いたいところ。
ヘッドまであけるため、フレームなどにこびり付いた泥をきれいに清掃していく。

この数日の間にもっとも手に入りにくいサービスマニュアルを購入してから作業に入りたい。
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