番外編 AUDI クーラント漏れ

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徐々にいろいろなところから壊れていく。
1週間ぐらいでクーラントがいっきにサブタンクから見えなくなってしまう。

まずは、ホース関係からチェックするためにアンダーカバーを外してピンク色の垂れを探していくが、まったく見つからない。
もともとAUDIの水回りの弱点は、エンジンブロックの埋め込みピンやサブタンクなど・・・それからヒーターホースを繋ぐフランジからかも。

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漏れ、発見!
ん~去年のサーモスタッドの本体といい、このケースといいどうも樹脂が高温に耐えられなくなって劣化してしまうよう。

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まずは、クーラントを下から抜いていく。
電気関係も触るので、バッテリーアースを外しておく。
特にケースに到達するために吸気系の配管をしっかり外しておく。

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ここは、エンジンが縦置きのため、まったく作業スペースがない。
作業内容は簡単ではあるが、手が入らないので実に厳しい。

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取り出してみるとはっきりどこが悪いのか、よくわからなかったが、どうもフランジ内にあるゴムの止水が悪くなったと推測する。
漏れの量からすれば、樹脂かゴムが原因でしょう。

さて、繋ぎこみは慎重に進める。作業はエンジンの上に乗って足より下にある配管を計3ヶ所つなぐ。+センサーの設置。配管の再設置。
もう一回やれと言われてもこんな面倒な作業は2度とやりたくない。ぜったい、車屋のメカニックにはなれないなあ~。

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この日はせっかく下に潜り込んだので、エンジンオイルも一緒に交換。
いままで、カストロのAUDI系専用のオイルを使用していただが、少しだけ冒険してみることにオートバックスのオリジナル(たぶん、モービルが製造している?)を。
少しオイルの減りが気になるので、5W-40をチョイス。
少しの間、テストで使ってみたい。

その後、300KMのテストランを実行したが、途中エア抜きのための補充をおこなったが、クーラントの減りはないようなので、修理完了!
セコイ話だが、たぶんディーラーに頼むと作業費と部品代で3万円ぐらいだろうか。
今回は、いつもお世話になっているSPさんでOEM部品?1800円の部品代。安っう!

直して乗り続けると愛着が出てくるから、古くなればなるほど手放せなくなる。
次の車はいつのことか?

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[ 2013/09/25 19:05 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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