東北遠征 最終日



宿の前には、今シーズの大物記録が記載されていく。
残念ながら自分の記録はなし。まだまだ、修行の道は長いよう。

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さて、最終日は楽しく過ごさせてもらったT夫婦とお別れ。
このお2人は仲がよく、羨ましい旅を楽しんでおられて、釣りの話もとても勉強させてもった。

特に奥様はかわいい方で、親しく相手していただき、いつか、一緒に釣りができることを楽しみにして。
また、紹介いただいた木曽のお店もよらせてもらおうと思う。

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さて、最終日は念願のオーナーとの釣行。
ずいぶんと前からご一緒させてもらいたいと願っていただけに、やっとで1つ宿題が達成できたよう。
オーナーのクルマは、完全に釣り仕様になっていて、使い勝手がよさげ。
アクロポリスのステッカーがチョーかっこいい。

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さて、この日は遠征の目的でもある大物ヤマメに的を絞って川を選んでもらった。
今年は実績がないのだが、内陸部の山とあって水温が安定して期待が持てる。

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オーナーは、長いリーダーを巧みに扱いドラッグフリーで流す時間を稼ぐタイプ。そして、1つの立ち位置で数箇所を攻めていく。
自分も10年前は目指していた釣り方だが、結局自分にはできなかった。
そして、写真はタイトなスポットへフライを打ち込んでいく。
タイトループじゃなければ、できない芸当。
ん~勉強になる。

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ところがこの日は、まったくヤマメの反応はなく、すみ分けられたイワナのポイントだけしか引き出すことができなっかた。オーナーが釣り上げているのもイワナ。

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そして、オーナーがサイトで見つけてくれた魚もイワナ。
アレアレレ・・・・

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そんなことで、ある区間をやりきったのだが、ヤマメの顔を拝むこともなく、次のポイントへ。

今日の宿泊客の準備があるので、ここで、オーナーとお別れ。
ありがとうございました。

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最後のポイントは、フライト時間も迫っていたので、じっくりとはいかなかったが、そこはイワナの小学校であった。
同じ瀬から次々と飛び出てくる。
5本ぐらい釣っただろうか、最後もオーナーの計らいで気持ちよく釣らせていただいた。

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今回の4日間は、目的の川に入ることができなかったので、次回は少しだけ時期をずらして挑戦したい。
まだまだ、知らない川が豊富にあるだけにやめられない東北釣行。


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[ 2013/06/21 23:01 ] FLY FISHING | TB(0) | CM(0)
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