フロータント



最近は、Iさんの勧めもあってリペルを中心にフロータントを組み立てていく。
特にCDCを叩き釣りに使用するときは、GINKを少量塗布してから、2番目にリペルを染み込ませて、3番目にケロちゃんをまぶしていく。

これまでは、KTYやドライシェイクのスプレータイプを使用してきたが、飛行機の機内持ち込みには、毎度気を使ってきた。気圧の変化でスプレータイプは、トラブルの発生の可能性もあるので、筆タイプのケロちゃんを久々に使用してみることに。
そして、来月の東北遠征に照準を合わせていきたい。


この組み合わせはナチョラルCDCに使用してみたが、Iさんの助言通り、叩き釣りに高いパフォーマンスを見せてくれた。これから、十分に活躍してくれることだろう。

IMGP24455.jpg

さて、リペルについてはケースが悪いのか、それとも揮発性が高いのか、空輸で輸入することができないため、船便でやってくると聞く。そのため、品薄になることが多く、今回は手に入れることができた。
ラッキーだったかもしれない。

そこで、もともとのケースは信用できないので、テストで目薬のケースを使用してみる。
移し替えは、注射器で少量だけ移していく。
使った感じは、意外にも適量のリペルを染み込ませることができ、なかなか使いやすいことが分かった。
ただ、キャップが小さいので、現場で落としてしまって、川の流れにキャップを失くしてしまうことも考えられる。若干の改良も必要かもしれない。

今後は、このケースでどれほど蒸発してしまうのか、長期でテストしていこう。
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[ 2013/05/30 20:08 ] FLY FISHING | TB(0) | CM(0)
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