アンテナ ブレイク 2

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RODの中身が到着したのだが、なんと同じナショナル製品でも新しいタイプだったらしく、交換用のワイヤーは次の世代の製品だった。

それから、中古のアンテナを購入することやアンテナの基本的な構造を変更するなど検討してみるが、まずは、純正に拘って今のものを使用することで。

そこで、代替えのワイヤ交換を検討の1つとした。
もっとも純正に近い部品として草刈に使うワイヤーが適していた。それは、円形3mmワイヤーで過酷な上げ下げにも十分耐えられるもの。
ところが、切れてしまったワイヤーがROD先端からどうしても外すことができなかったので、残念なことに代替えについては、諦めることに。

そこで、今のワイヤーを繋げることで応急処置をすることに。

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内径3.5mmの銅製のパイプを適当な長さにカットし、それぞれに1.5mmの穴をあけ、ステンレスワイヤーで留めていくことでワイヤを結ぶこととしたが、どうしても補強した箇所がデブになってしまい、ROD中にスムーズに入らなくなってしまった。




結局、デブにならないように苦肉の策として、切れたワイヤをテーパーに削り込み、それぞれに穴を開け、スレッドで固めていく手法としてみた。

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しっかり、ボンドで固めていく。この方法はFLYのRODビルディングの技術が役に立つ。
幸い、一番先まで伸びきることはできないものの、ある程度は復活できそうである。

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本体の巻上げ部を順番どおりくみ上げていく。
さらに回転部には、モリブデングリスで注油していく。

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最後は、ドレン用のホースを再セットするためにリアのウォッシャータンクを外し作業スペースを確保していく。

結果は、無事修理完了。
今回の修理はあくまでも、繋ぎの作業でいずれは弱い箇所から切れていくと思われるので、オーディオの変更も含めてアンテナを新調しようと思う。
今のオーディオは、FMとIPONEが使用できれば、事足りる。
特にFMのアンテナはある程度、ROD長さが必要であることがわかったので、次回はウインドに張るアンテナも検討したい。
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[ 2013/05/15 22:07 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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