クリスタルグリップ in ジュエルチューダー



ボードのデッキ側の修理を最近まで半年以上もかけてきた。
まったく、ゆっくりやりすぎか~
レジンは、デキャントの240mlを3本使用。
ボードの重さは修理前は7Kgと軽くて、海の中で扱いやすかったが、修理後は7.5kgと0.5kgも増加。
できることなら、なるべく重量を増やしくたくない。
本来ならボトム側も修理を施したかったが、まずはデッキ側の浸水しそうな箇所を修理してみた。
一度、現場で使用してから、ボトム側の修理方法を考えたいところ。

さて、他のボードで「クリアーデッキ」を1シーズン使用してみた経験から、どうしても「クリスタルグリップ」を使ってみたかった。
クリアーデッキについては、初めのうち若干グリップが甘い感覚もあったが、だんだん慣れもあって十分使えるレベル。
特に夏場のWAXのベトつきがなく、ニットケースもすっきり。
さらにWAXを塗る手間がなく、現場での素早い準備が自分のペースに合っている。

そこで新しく発売されたクリスタルグリップを試してみたくて…
クリアーデッキは丸型で、フットマークの凹みに対してキレイに貼れるかどうか少し心配だったので、十分な大きさのあるクリスタルグリップを選択。

IMGP23932.jpg

まずは、貼る個所を仮に並べてチェック。
隙間なく貼るためには、20枚では少し足りない。
だけど、先端側にはほとんど歩かないし、歩くこともできないので、少しだけ粗く貼りことに。

IMGP23937.jpg

貼るコツはほとんどなく、片側を一部接着して空気を入れないように片側からゆっくり貼っていく。
貼り直しもできるので、ありがたい。

IMGP23936.jpg

気温が低いのでドライヤーで温めながら。
特にフットマークの凹み部は、しっかり温めることで密着させる。

IMGP23938.jpg

約2時間で完成。
この作業ならWAX管理を思えば、十分許せる範囲。
クリアーデッキに比べて厚みがないので、グリップ力に心配があるが、水の中でどの程度のパフォーマンスを見せてくれるか楽しみ~。
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[ 2013/01/21 20:20 ] 波乗り | TB(0) | CM(0)
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