番外編 AUDIブレーキフルード交換

IMGP23884

この乾燥した時期にやっておきたい作業。
特に天候の悪い時は避けたいところ。

必ず、2年に一度きっちりと交換を実施する。
それは、過去に長い下り坂でフットブレーキを使いすぎて、ブレーキがきかなくなってしまったことがある。
その原因は古いフルードだったからペーパーロックを起こしていた。
チョー怖い思いをしたことがあったてからは、定期的に交換することにしている。

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キャリパー側は、ワンウエイバルブでエアが入らないように。
できれば、ジャッキアップして馬をかませて4輪同時作業をしたいところだが、毎度のことながら馬が使えないのでタイヤごとに作業。めんどくせー

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途中で不具合を発見。
右後のショックアブソーバーのカバーが裂けてるじゃないの。
重要な部品ではないが、カバーがなければ、シリンダーにゴミが絡むかもしれないので、修理が必要。

IMGP23889.jpg

とりあえず、応急処置としてシリコンの黒で補強しておく。
これでは、またダメになるかもしれないが、とりあえず。

さて、本命の作業で注意したいところは、マスタシリンダーから遠いところからフルードを抜くってところ。
うまくやれば、0.5Lで済むはずだが、今回は・・・・

今回の作業は夜にかかっていたためか、リザーブタンクのメモリが確認しづらかったのが原因か、エアをかませてしまった。
試乗では全くブレーキが効かない・・・コワッ!
やらかしてしまった。

作業は次の日に持ち越し。

朝から作業を開始しするも次の予定があったので、早々に作業を済ませておきたいところだが、しっかりチェックするために4輪ともエア抜きをこなす。

IMGP23890.jpg

ブリーダーホースにエアを確認。
やっぱ、明るい時間帯に作業することで、ミスも少なくなる。

ここでホースは長くてキレイにしていたほうが、メンテナンスがしやすいことが分かる。
ずいぶんこの作業を繰り返してきたが、ミスをしてしてしまうとは、まだまだ修行が足りませんな~と。

教訓メモ
1.ブレーキの踏み込みは2回まで
2.ブリーダーホースはきれいにしておくこと
3.リザーブタンクの補充には、まわりにウエスを巻くこと(塗装を傷める)

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[ 2013/01/06 19:28 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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