ヘッドライト 掃除編1



右側のヘッドライトバルブを交換したついでにレンズの掃除をおこなったところ、見違えるようにきれいになり、左側の汚さが目立ていたため、満を持して分解掃除を行う。

作業のとりかかるも、なかなかフレームから外れてくれない。
まるで、知恵の輪のよう。

IMGP23091.jpg

ヘッドライトを外すため、ウオッシャータンクを一時的に動かす。
アレレ・・・すこし、液が漏れてる?

IMGP23093.jpg

結局、作業性が悪いので、液を下から抜き、タンクを外すことに。
と、ここで事件が!
ななんと、バディが錆びてるじゃないのか!
ドライバーがスコスコと刺さってしまい、挙句の果てに地面が見えるしまつ。

IMGP23103.jpg

腐った鉄の部分をしっかり撤去するとパックリと穴が開いている。
トホホ・・・

IMGP23094.jpg

一方、タンクを外したつでに表面をきれいにしていく。さらにモーターを取り外し、メンテナンス。
と、と、ところが、またまた事件発生。

IMGP23099.jpg

モーターの樹脂がポッキリと折れてしまった。
そして、止水用のゴムが裂けてしまった。
直しているのか、壊しているのか。
ほとほとテンションが下がっていく・・・

IMGP23102.jpg

とりあえず、接着剤とテーピングで応急処置。
応急といっても、当分このままになるだろうけど。

さて、もう一つの課題となった錆びたボディの処理をする。
IMGP23111.jpg

しっかりと錆を撤去して、ホイルハウス側も泥をふき取っていく。
ポイントは、サビチャンジャーでこれ以上酸化しないように処置する。
乾くのに時間がかかるので、作業は後日。

つづく。
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