メーター球 交換


メーターの照明となる麦球バルブがとんでしまう。
前から燃料警告灯も点灯していなかったので、一緒に交換することにする。

実は、燃料警告灯については痛い思い出がある。
燃料があと少しになるとどんな風にライトが点灯するのか確かめたく、ぎりぎりまで使っていたら、ガス欠でJAFまで呼ぶことになってしまったことがある。

バルブが点灯していなかったことはわかったのだが、レッカーを呼んだりして、チョー面倒なことにしまう。
メーターを1度外すといろいろな箇所が同時に壊れてしまうので、交換を渋っていたが、ついでができたので、思い切って手をいれることとする。




さて、恒例のメーター外しにSSTを使用。
そして、各配線を取り外していく。

IMGP23040.くjpg

メーター裏側から時計のパネルを外し、スピートメーターパネルを外し、燃料計、圧力計及び水温計のパネルを外していく。


IMGP23046.jpg
バルブは、12V3W。あたらしく買ったバルブは12V3.4Wと若干ワット数が大きいが、たぶん大丈夫でしょう。照明のバルブは、ワット数が大きいとバルブ周りが焼けたように爛れてしまうので、要注意。


IMGP23039.jpg

IMGP23042.jpg
交換するバルブは9Vの電池で点灯チェックを行う。OK!
ソケットに入れてから点灯チェックをするといい。
また、メーター本体に接続してからもソケットのはまり具合によって点灯しない場合があるので、慎重に組み上げていく。

あいかわらず、スピードメーターの目盛りが走行中にユラユラと揺れているため、ワイヤーが切れる寸前なのだが、これがなかなか切れない。ん~この状態でいつまでメーターが可動するのだろうか。
ただいま、17万キロを越えたところ、いけるところまで無交換で行こう!


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[ 2012/07/12 19:51 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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