番外編 AUDI サーモスタット交換 2



注文をしてチューブが3日で届く。
その間、アウディが自宅療養中だったため、仕事は乗り合わせだったり、自転車で通勤。
以外にエコだったりして・・・。

さて、新品のチューブは対策品でもなく、同じものが届く。
10年後にまた交換になるか?それまでには、乗り換えてるかも。

IMGP22915.jpg

まずは、チューブを取り付けるも、ずいぶんスペースがなく、苦労させられたが、ムリムリ設置。
次に本命のサーモを仮に設置し、順番に閉めこんでいく。
特に後からクーラントが漏れると面倒なことになるので、ここは慎重に!

さらにオルタネータを戻し、

IMGP22916.jpg
写真のオートテンショナーを取り付けていく。

しかーし、ここで問題発生!
日ごろから、こんなテンショナーは使ったことがない。
どうしても、ベルトをかけることができず、近所のK山サンにヘルプをお願いした。

さすがのK山サンでも、見たことがないそうで、結局、この日が作業が進まなかった。
K山サン!引っ張りまわしてすいませんでした。

最近は、年を取ってきたのか、ダメなときは諦めが早い。
が、以外にも1晩寝かせることでいいアイデアが浮かぶこともある。

そーか!スパナで何とか・・・

IMGP22917.jpg
なんと、むっちゃ簡単で17mmのスパナを差込みテンショナーを開放してやると難なくベルトをかけることができるじゃん。
やっぱ、1晩経つと熟成するんですかね~

IMGP22918.jpg
IMGP22919.jpg

その後はラジエータのホースを戻し、クーラント原液3Lを注入し、適量の水を加えていく。

エンジンをアイドリング状態で90度まで上げてくると、クーラントがポタポタと漏れている。
あーーー
IMGP22920.jpg

調べていくとサブタンクのキャップがしっかりしまっていないとオーバーフローしてタンクの下から、ドレンされるよう。
へー勉強になります。

今回の作業で、経験値が上がったので、良しとしなければ。
これから、10年を越したAUDIも修理箇所が増えていくような・・
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[ 2012/06/17 22:48 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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