番外編 AUDI サーモスタット交換

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先般、東海北陸道を時速100Kmぐらいで走行していると、んん・・・・?
ラジエータの温度が低い??

メーターの反応がわるいのか、それとも接触がわるいのか、さらには、サーモスタットがわるいのか?
結局わからずに○ナセに行く用事があったので、ついでに確認してもらうと、サーモが原因だったもよう。
オーバーヒートなら分かるが、オーバークールの症状ははじめてで。たぶん、開きっぱなしで全量で冷やしている状態なんでしょう。つまり、冬場にヒーターが効かないんでしょうね。

さっそく、ネットで検索してみる。
同じ症状で修理履歴が、出てくる出てくる。
しかも、バネが弱くなったのではなく、ガイドとなる樹脂製のステイが折れている模様。
そして、サーモ本体だけでなく、ガワ毎アッセンで交換するみたい。つまり、通常の交換より高価になるのか・・・・

いつものSJさんに緊急見積もり。
定価の半分ぐらいで購入できるようなので、即注文。
メルセデスのように作業スペースない今の車はいじりたくないのだが、興味があるので断腸のおもいでDIYを決断。



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まずは、オルタネータとベルトテンショナーを外していく。

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サーモスタット周りの邪魔者を外していくのだが、一部インマニの固定ボルトを緩めてスペースを確保。
サーモ本体は、樹脂でできているためにバキバキ折れてしまう。
10年以上経過したら壊れるように作ってあるのでしょうか?世界のトヨタみたい・・・

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やっとのことで外しおわり、新旧の確認をする。

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OEMで購入したのだが、アウディとワーゲンの表示、さらに部品番号が消してある。
要するにまったく同じもの。へたすると同じ工場で出荷される時にマークや番号を消したものがOEM。
なんか複雑な気持ち。

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穴からバネを確認すると明らかに弁の位置が違う。
分解までしないが、調整するステイが折れているんでしょうね。

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次に組み立てに取り掛かった瞬間、オイルゲージを抜き差しするチューブが折れてるじゃん!
なにーーーー!
こんなところが、折れるなんて、メーカーの怠慢。
ここは、オイルプレッシャーが上がれば、オイルの吹き上がるであろう場所、今日の作業、中止中止!

この場所は、熱を上がったり下がったり、樹脂では耐えられなかったのだろうか。
いくら軽量化とはいえ、10年で壊れてしまう部品を供給しないでほしい。

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サーモスタット

サーモスタットのOEMはどちらで購入されたものでしょうか?
私のQ5もサーモスタットが故障した為参考にさせて頂ければと思いコメントいたしました。

Re: サーモスタット

やはり、アウディの サーモスタットは弱点でしょうか。古いネタで確認は取れませんが、たぶんスピードジャパンさんのはずです。部品番号もしくは車両番号で注文できます。
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