レザークラフト ランディングネットホルダー編

フライフィッシングのランディングネットを使う人ならわかってくれるだろうか、ネットをベストの背中に吊り下げて、魚をすくい上げる時に外して使うことになる。
その時、グリップを下にして使うことでまわした手が届きやすくなる。そんなことからネットのカーブ部に吊り下げる細工をするのだが、これがなかなかいいものがない。

特にトラウトを写真に収めることが多い場合は、ネットも含めて見た目が気になるところ。
そこで、ネットホルダーを試作する。



2重リング側をGボンドで接着する。

IMGP1667.jpg

ヘリは丸く裁断していく。

IMGP1663.jpg
ジャンパーボタンの穴を開けていく。
力いっぱい打ち込まないと空かない。

IMGP1660.jpg
IMGP1664.jpg

ジャンパーボタンを留めていくのだが、これがむずかしい。
レザーの厚さによってボタンの首長をあわせる必要があるのだが、ここは材料がないので流用して使う。ボタン用打具だけでなく、センターポンチを使いながら、センターをしっかり取ることが重要。
ここがうまく打ち込めないとボタンの留め機能が発揮されないので、要注意。

IMGP1669.jpg




今回は、試しに作成したので今後改良していきたいと思う。
ジャッパーボタンの使いやさやレザーの厚み、水にぬれた時にトラブルはないかなど、現場でのテストが必要。
そこで、自分を知る方で、使いごごちをインプレしてもらえる人に差し上げます。
使ってみたい人は連絡ください。

とりあえず、遠征先の友人には、試しに使ってもらうこととしたい

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