フェンダーの弱点



フェンダーの弱点

ある時、フロントフェンダーを覗いたらびっくり!
なんと穴が開いているではないか。錆びて腐っている。

さっそく、どれくらいの症状か確認するためドライバーで削り込みをおこなった。
どんどん広がる穴。(ちょっとおおげさかも)でも、ショックは隠せない。

見た目の悪い修理をしてもあまり人目にさらされない箇所なので、自分でリペア。
当初はパテ盛のつもりだったが、フェンダ-裏の周りを確認してシリコン盛に変更。
錆を十分削り込んだあと、サビチャンジャーで細かいところをタッチアップ。
裏からシリコンで成形していく。乾燥後、表面を同色でタッチアップ用でペイントしていく。

実は、時を外して反対側も塗装面にクラックが走っていることが判明。こちらは、半年に1度ぐらいにペースでタッチアップしている。つまり、半年毎にクラックが入る。

結局、鉄板の溶接の具合か、水がたまりやすいのか、原因がよくわからない。自分の予想はその箇所にストレスが生じて歪が入っていると思う。
いずれにしても、当分はこのままのメンテでやり過ごすつもり。
他の個体もこのような症状はでているのだろうか?

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[ 2010/01/16 21:05 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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