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DEAD ALTERNATOR



とうとう17万キロでオルタネーターが死亡。
最初はじわじわとバッテリーの警告灯が点灯していき、次にブレーキパット警告灯が点灯しはじめた。

最初のうちは、アクセルに反応して警告灯の光が薄くなっていたが、数十キロ走る間に点灯しっぱなしとなってしまう。
基本的に警告灯の接点は、オルタの発電量を直接計っているようで、電圧が落ちてしまうと電流方向が逆になりと点灯するらしい。
あまり電気のことはわかっていないが、テスターチェックを行いところ

IMGP0144.jpg

まずは、レギレータのブラシをチェック。
バネの反発力もあり、ブラシも半分ぐらい残っているようで問題なさそう。

IMGP0150.jpg



そこでワーゲンでお世話になっている工場長に相談すると2つ返事で確認をOKしてくれた。
バッテリーの端子に直接BOSCHのテスターを接続する。

チェック後のプリイントされた用紙には、レギレータデンアツ:ヒクスギ
・・・・・ん、これは明らかにレギレータかオルタネータ本体と思われる。


いい機会なので、オルタネータの交換を検討してみよう!
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