合宿2日目



2日目は、朝からゆっくりスタート。

いい情報のないまま、手探り状態。
とりあえず、解禁日に釣れた結果のあるリリース区間を釣り上ってみる。
まずは、宝橋の下流部を丹念に叩いていく。あいかわず、人は少ない。

2ラウンド目は、MIZIGUCHIプールまでをいいポイントだけをチェックするだけの釣り上がり・・
またしても撃沈。

IMGP4901.jpg

昼は宿に帰って昼寝タイムです。
例年はこんなことはないんですけどね。

IMGP4927.jpg
IMGP4935.jpg

夕方3時から1日目のイブイニングが良かった場所に時間を合わせて出動。
ちょうど6時前に好機はやってきた。
なんとかいいサイズをゲット。
しかし、この時期に昼間に遊ばしてもらえる川としては、物足りないです。
この解禁を楽しみにしてきているだけに残念でならない。
もしかしたら、漁協の放流の考え方が変わって絶対数が少ないのかもしれませんね。
あくまでも予想ですけど・・・

その昔、イトシロで卵放流の活動をしてきたときもネイティブな魚にこだわってしまうと成魚放流はタブーになってしまうんですよね。しかし、リリース区間の管理と長い目で魚の数を増やしていく考え方がしっかりしていないと難しいかもしれませんよね。高原はどんな方向を向いているのでしょうか?
もしかしたら、釣り人は敏感だから受け入れられなければ、釣り人は離れていくでしょうね。
現実的に年券を購入するときに購入している人数をチラ見したのですが、ものすごく少ない人数にびっくりしましたけどね。
個人的には、きれいな魚を写真に撮りたいタイプなので、ネイティブに近い状態がすき。
上の写真は、イブニング時でボケボケで恥ずかしいのですがいい天気にいい光が差し込んでいるときは、素人でも美しい写真が撮れるんですけど。

IMGP4942.jpg

夜は恒例のくま鍋で舌つづみ。
そのほかにも飛騨牛にイワナの料理に次々と目が飛び出るほどのおいしさに感動!
おいしかったです。幸せだ!ごちそうさまでした。

IMGP4949.jpg
もちろん、温泉も湯あたりするほど入ってきた。
宿の温泉はこれまでより低い温度設定となっていたが、個人的には長湯ができるこれくらいがいいです。
オーナーに来年以降もこの温度でいいと言っておけばよかった・・・。

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[ 2011/03/06 21:50 ] FLY FISHING | TB(0) | CM(0)
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