バディの憂鬱



まずはセクシーショットから。
と見た目はいいのだが、ドア下のゴムパッキンの内側はサビがきている。
定期的に確認して腐食の進行を抑えるようにしている。

塗装が浮いているときは、ドライバーなどでサビ取りを行い、残ったサビはサビチェンジャーで安定化させてやる。
けっこう効き目はあるようで、10年間で腐りの進行は止まっているよう。
ただし、マメなチャックは必要だけど。


IMGP4697.jpg
写真の黒い部分が安定化しているところ、これ以上酸化させない皮膜ができるのか?
その後は、タッチアップでモリモリに同色の塗料を塗布してやる。

IMGP4699.jpg

ついでに弱点のフェンダー下のチャックもしておく。
自前の手術をしてからずいぶん経過しているが、処理したところにクラックが入ることがあるため、発見したら上から再度タッチアップを施す。
こちらもマメなチャックのおかげで大事に至ってない模様。

W123のバディーは100年も持つと言われている。
こんな弱点があるのにそんなに耐久性があるのだろうか。
剛性はすごいけど・・・・

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