アイドリング2

エンジンの振動によって弊害が出ている。

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1つ目は、エアエレメントを固定しているゴムが切れてしまうこと。数年ごとに3つ内のどれかが破損する。切れてしまうとエンジン音以外に別の音がするので、すぐわかるのだが、何とかならないのかと、そのたびに悩んでいた。

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2つ目は、そのゴムの台座自体が折れてしまうこと。振動によって金属疲労をおこし、T型の鋼材が真二つに折れてしまう。過去に2回もの破損があったが、そのたびに兄の工場で溶接してもらい修理を行っている。セコイなあと思いつつ、他にメンテしたいところがあるため、ケチケチで行きたい。

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対策として少々強引だがエンジンヘッドとエレメント本体をL型鋼にて直接固定することにより、ゴムや台座の負担を軽減するよう加工を施した。根本的な解決にはならないかもしれないが、気分的にはワンオフの対策として納得している。今後も様子を見ていこう。

おまけとして、エアエレメントを取り外すときにターボにつながる配管を一緒にはずすのだが、この取り付けに注意をしたい。締め付けが悪いとエンジンオイルが漏れてエンジンショックアブソーバがオイルまみれになってしまう。ここ数年オイルの漏れ箇所が確認できずに他の部品をだめになってしまったよう。やっとでオイル止めと部品交換ができたのでひと安心だ。
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[ 2009/12/29 11:03 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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