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忘れがちなタンク



忘れがちなタンク

数日前に起きたエンジンストップ事件。
個人的にはいままで立ち往生したことがなかったため、精神的にショックな事件だった。

急なエンジンストップに対処するために、末端の燃料タンクから原因を探っていく。長年にわたって溜まっていた水が悪さをしたかもしれないと予想し、第1弾としてタンクの水や汚れを取る作業をすすめる。
通常、長年のタンク内の結露によって水が溜まることが多いそうだが、水抜き剤の投入によって解消されるらしい。ただ、噴射ポンプに悪影響があるとのことなので、ここはタンクのドレンを実施する。幸い古い車のため、ドレンがあり、タンク内の入れ替えは以外に簡単そう。

IMGP3740.jpg

ドレンは22mmのヘキサゴンが必要。しかし、22mmなんて普通の素人は持っているわけがない。そこで、いつもお世話になっている○島さんに相談したが、プロでも持っていないとのこと。
ただ、そこからがすごいのが、プロ。工具を作って対応してしまう。フェラーリのホールナットが22mmであったことから、ナットに柄を溶接してワンオフで、ものの5分で手作りしてしまった。これには、恐れ入った!!
ドレンの六角はスムーズに外れたことは、言うまでもない。

IMGP3746.jpg

ドレンでは、ボルト本体にメッシュのストレーナのようなカゴが付いているが、いまいち機能がわからない。一番底についているため、ごみを集めるためとは思うが、至って綺麗な状態だった。
ドレン中は、ある程度抜けるとだらだらと少量が抜け続くのだが、噴射ポンプまでの配管内の軽油まで抜けてしまいそうだったので、途中で取りやる。
ここで、1つ検証する必要が出てきた。
抜いた量が5L強であったこと。実はエンジンがストップした時にスタンドで分けてもらって5Lを追加していたからだ。つまり、ガス欠状態だったかもしれないと結論。もしかして燃料系の不具合ではなく、ただのガス欠???情けない・・・・

IMGP3748.jpg

前もって5Lの軽油をスタンドで購入し、準備する。
セルフのスタンドでは携行缶に給油できないことが法律で決まっているようだ。また1つ勉強になった。
新しい軽油の一部を取りおきしておく。これは、次回に交換を予定している燃料フィルターの補充用に用意する。以外に美しい緑色に感動!

IMGP3745.jpg

その軽油をタンクに追加し、手動ポンプでエア抜きを行う。
予想に反して1発始動。ラッキー。

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