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過酷な夏

過酷な夏

久しぶりにブレイク状態がつづきそう。
少し前から、ラジオが壊れてしまった。通常ならCDチェンジャーやMDが壊れてもよさそうなのだが、ラジオから壊れたようだ。10年使用したので、そろそろきてもおかしくないが・・・もしかしたら、アンテナ系かもしれない。
古いオーディオがあるので、交換してみよう。

過酷な夏は、前回のラジエーターに続き、不具合が続く。
9月の残暑で35度以上の暑さの中、3時間以上、下道を連続走行したのち、アイドリング時にエンジンストップ!エぇ・・・・・
すぐにスタートできるが、すぐにストールしてしまう。

その後、よくよく思慮するが、素人目には噴射ポンプの寿命が近づいているかもしれない。冬場ではすでにこの症状が出ていたが、真夏は初めてのことである。

とりあえず、アイドリングの回転数を上げてみることにする。本来、750回転がベストだが、車載のメーターでは本当の回転数はわからない。エンジンの振動を見ながら調整してみる。あまり、上げたくないけど・・・・

とここで話が終わらない。
次の日に走行中にエンジンストップ!
旧国道で止まってしまったが、一瞬の判断でパチンコ屋に緊急退避ができたため、後続車に迷惑をかけずにすんだ。まったく、胸を撫で下ろす。
それから、JAFを呼ぶこと1時間の待ち。
旧車乗りと噴射ポンプの中古在庫の話を電話でしながら、時間を潰した。

到着したJAFは、町工場のお兄ちゃん。積車で登場。ありがたい。
この方がいい人で、自宅の車庫に入れるまで、面倒をみてくれた。
さらに噴射ポンプ周りをチェックしてこちらの聞き取りから、おおむねの原因を指摘してくれた。

大分前に整備したメーター関係の整備を行ってから、メーター内のバルブが飛んでいる場合があるため、ガス欠警告ランプの点灯を確認したかった。だから、ギリギリまで燃料を使用するつもりだった。
よくよく、考えてみると燃料タンクの底に溜まった水などが悪さをした可能性がある。いつも燃料が半分になるとすぐに給油していたので、いつもにない状況が生じたことになる。さらにここ何年かのエンジンの振動や真冬のアイドリング不調の原因は燃料フィルターが原因かもしれない。ディーゼルエンジンの燃料フィルターは2万KMぐらいで交換するとも言われているのに、裕に5万KMを超えていた。
まったく、不覚であった。

後日、メンテ情報をアップしよう。
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