番外編AUDI

ホーン修理

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前々からのびのびになっていた右側のホーンを交換する。
多分、水が入って故障してしまったと思われるが、狭い場所にあるだけに水が入ったとは解せない思いだ。

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さて、前々から用意しておいた同型の中古を使用する。純正とカプラーの形状が違うことや色が違うことをのぞけば、まったく同じホーンである。そのため電源とアース部を配線から分岐しての設置となった。電源を確保するときに接点がうまく取れないと通電できないが、以外に簡単にできた。また、狭い箇所にムリムリ設置箇所があるのだが、これも簡単にクルアした。

もっと早く作業しておけばよかったと思うが、エンジン下のアンダーカバーがあると思うと、ついでがない限り作業をしたくなかったのが本音。


今回の作業は、オイル交換とクーラント交換を同時に行いことで最小限の作業量で済まる目的があった。
オイル交換時には、新しい廃油うけ皿を使ってみた。これがなかなかの優れもので、手や周辺を汚さずに作業ができ、あと処理に手間がかからない。いい買い物をした。今回は量が少なかったが、メルセデスは8L近い廃油がでるので、次回も使用してみたい。

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さらに、クーラント交換を行う。水温を90度まで上げてサーモが全開状態のときに下部のドレンから一気に引き抜く。このとき高温のため、火傷しないように注意を払って作業するのは言うまでもない。あるサービスマンから教えてもらった方法だが、下抜きした量は2Lぐらいしか出てこないので、エンジンブロック内のクーラントも抜けているようには思えない。結局、4回にわたり真水で交換を繰り返すことでピンク色のクーラントが薄くなってから新しい原液を入れることとした。当分交換しなくていいと思うとすっきりした。


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[ 2010/08/30 12:20 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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