アイドリング

【アイドリングについて】
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もともと、アイドリング時のエンジンの振動が大きいため、なんとかしたいと考
えていた。通常、振動を取り除くために下記のマウントなどの交換をおこなった。

1.エンジンマウント交換
2.ミッションマウント交換
3.エンジンショクアブソーバ交換
上記の作業内容は後日ブログにアップする。

が、いろいろゴム関係の交換を施したが、体感できる効果が得られなかった。たぶん、若干の効果があったと思われるが、劇的に変わることはなかった。もちろん、新車時の状態を体験できないので、どの程度が正常かわからない。

効果がなかったので、アイドリングを下げるだけ下げて振動の少ないところで微調整を行った。その調整時期と関係があるかどうかは不明だが、気温が0度近くなると始動時にエンジンが止まってしまう現象が起きている。原因としては、アイドリングの下げすぎか、噴射ポンプの能力が落ちたか、それともタペット調整が必要かもしれない。

とりあえず、アイドイングを少し高めにして対応したが、様子を見ることとする。あまり回転数を上げすぎるとトルコンに影響がありそうなので500回転UPで抑えたいところ。たぶん、夏時期は、回転数を下げる必要があるだろう。

余談として、噴射ポンプの運手席側にプラッジャーによって振動調整を行うことができる。素人には、難しいかもしれないが、今後試す価値はあるかもしれない。ちなみに、右に半周回すと安定するらしい。



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[ 2009/12/21 19:18 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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