一勝九敗

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日ごろから気になっていた柳井氏の「1勝9敗」をよまさせてもらった。
もともと、ユニクロを愛用しているため、経営者?である柳井氏について興味があったことが、読むきっかけとなっている。

既成の事実としてユニクロの商品は、品質がいいのに安いと言われている。
私は、毎週のように広告をチャックして気に入ったものがあれば店に出向くことにしている。
服のサイズは自分にインプットされ、商品の傾向がわかるため、広告でほしいと判断したものは大体購入することになる。
これは、すごいことだと思う。
普通は、商品を直にみないと購入にいたらないけど、ここまで商品の定番化を可能にしているのは、ユーザーの嗜好を理解し、安定した品質を保っているからだろか。
だから、安心して店に買い物に行く。

しかし、何年か前までは自分の住む町に店があったのだが、隣の町へ移動してしまった。
たぶん、うちも町でも十分に採算が取れていたのだが、フロアーの面積が足りないため、改築よりも隣町を選んだのだと思う。
できることなら、自分がフランチャイズとして出店したいぐらいだ。
それだけ、ユニクロを信頼してる。

さて、本の内容だが、予想通り柳井氏のチャレンジ精神や社員に対する心構えは、前向きに尽きる。
自分の職業とは、相反するところがあるだけに、自分自身に苛立ちを感じてしまう。
でも、いつか事業を起こすこときは、失敗を恐れず失敗を次へのステップにできるよう、仕事にチャレンジしてみたい。


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[ 2009/12/20 14:33 ] | TB(0) | CM(0)
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