キーシリンダー ブレイク その1

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最近、レイトバスのキーシリンダーがおかしい。
始動時に少し押し込みぎみにキーを回さないとセルが回らなかった。
どうも、スイッチの接点の接触不良かもしれない。

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が、1ケ月ほど経つととうとうセルが回らなくなってしまった。
まずはキーシリンダーがどんなタイプか確認するため、ハンドル周りを分解していく。
セキュリティからシリンダー本体の赤表示の穴からドリルで揉まないと外れないタイプのようだ。(後からイモネジだったことが判明する)

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現在の機能を生かしつつ、セルボタンのスターターを取り付けて、キーをそのまま使う方法がある。まずは、ボタンのみを購入した。
と、配線の役割をチェックするために、イグニッションを何度も触っていると、とうとうキーのオンオフができなくなり、完全にご臨終となった。
結局、スターターボタンの出番はなし。

さて、難解なことはセルが回るときは、電力の要らない装備には電力を送らない機能がついているらしい。そんなリレーを作成することも考えたが、配線関係は火災を起こすこともありえる。
純正に近い仕様とするため、アーリーガレージさんに相談して最善のキーシステムにすることにしたい。

手持ちのキーが増えてしますのは、悩ましいが、既にキーの山が減って、いつ折れるかわからない状態。
ここは思い切って全替えしたい。
さて、どうなることやら・・・当分不動で自宅療養が続く。
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[ 2017/07/11 21:55 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)
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